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贈ったスイカの感謝状に感激 入善のジャンボ~ル三世ら

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北日本新聞

 入善町のPRマスコットキャラクター、ジャンボ~ル三世宛ての年賀状のお礼として町がジャンボ西瓜(すいか)を贈った滋賀県の養護学校から今月、感謝状が届いた。生徒たちのメッセージがつづられており、町職員は「コロナ禍で閉そく感が漂う今こそ、こうした心のつながりを大切にしたい」と喜んでいる。(高野由邦)  町役場には、毎年全国からジャンボ~ルへ宛てたファンの年賀状がたくさん配達される。4年前から、笹島春人町長や職員がこのうち1点を選び、夏にジャンボ~ル三世と職員が送り主の自宅をサプライズ訪問して入善ジャンボ西瓜2玉とジャンボ~ルグッズを届けている。  今年は北大津養護学校高等部の男子生徒の年賀状が選ばれたが、新型コロナウイルスの影響で訪問がかなわなかった。そこで7月下旬、学校へビデオレターを添えてスイカを贈った。ビデオレターでは職員やジャンボ~ルが入善のPRを交え、年賀状への感謝を述べている。生徒たちはスイカの重さを量った後、給食の時間に味わった。

 町役場に届いた大きな色画用紙の感謝状には、「スイカおいしかったよ」「今度は学校にも来てね」と一人一人のメッセージが記されている。受け取った町キラキラ商工観光課の伊林翔平主任は「こんなに喜んでもらえてうれしい。これからも入善ファンを増やすため、活動を続けたい」と力を込める。

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