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ソン・フンミンが1G1Aの活躍!! トッテナム、逆転で“ノース・ロンドン・ダービー”制す

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ゲキサカ

[7.12 プレミアリーグ第35節 トッテナム 2-1 アーセナル]  プレミアリーグは12日、第35節を開催し、トッテナムとアーセナルが激突する“ノース・ロンドン・ダービー”が行われた。前半16分にFWアレクサンドル・ラカゼットの得点でアーセナルが先制するも、前半19分にFWソン・フンミン、後半36分にDFトビー・アルデルワイレルトがゴールを奪ったトッテナムが2-1の逆転勝利を収めた。  前半16分に試合を動かしたのはアウェーのアーセナルだった。MFグラニト・ジャカが高い位置でのボール奪取を成功させると、こぼれ球を拾ったラカゼットがPA外から弾丸シュートを突き刺し、スコアを1-0とした。  しかし、前半19分にトッテナムが思わぬ形から同点に追い付く。DFセアド・コラシナツがDFダビド・ルイスに送ったバックパスがずれると、スピードに乗って追ったFWソン・フンミンがD・ルイスよりも先にボールに到達。D・ルイスに寄せられながらも力強いキープでPA内に持ち込むと、距離を詰めたGKエミリアノ・マルティネスをあざ笑うかのようなチップキックでゴールを陥れ、試合を振り出しに戻した。  逆転を狙うトッテナムは前半30分、DFベン・デイビスがロングシュートを狙うも、凄まじい勢いで一直線にゴールに向かったボールはクロスバーに弾かれてしまう。一方のアーセナルは同32分、MFダニ・セバジョスの縦パスを受けたFWニコラス・ペペがドリブルで持ち上がって左足シュートを放ったが、ボールは惜しくもゴール左に外れた。  1-1のまま後半を迎えると、同14分にアーセナルが好機を創出。しかし、ラカゼットのパスをPA内で受けたFWピエール・エメリク・オーバメヤンが放った強烈な左足シュートはクロスバーを叩き、ネットを揺らすには至らず。さらに同34分にはDFエクトル・ベジェリンのシュートのこぼれ球に反応したオーバメヤンが狙うも、横っ飛びしたGKウーゴ・ロリスに左手1本で弾き出されてしまった。  すると後半36分、ソン・フンミンが蹴り出したCKをアルデルワイレルトがヘディングで叩き込み、トッテナムが2-1の逆転勝利を収めた。

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