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西川貴教、地元滋賀での主催フェスがオンライン開催に「ライブ文化は絶やしたくない」

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Lmaga.jp

滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教が1日、「滋賀県本庁舎」(滋賀県大津市)を訪れ、三日月大造県知事と橋川渉草津市長に、主催の音楽フェス『イナズマロックフェス 2020』をオンラインで開催することを報告した。 【写真】滋賀の道路に突如現れた「西川貴教飛び出し坊や」 同フェスは西川が発起人となり、琵琶湖の水質保全と地域創生をテーマに掲げて、毎年9月に草津市烏丸半島で開催している同県下最大の大型野外ライブイベント。2019年は2日間で9万5千人の観客を動員したが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現地での開催を見合わせることに。 西川は、「刻々と変わる状況のなか、イベントを開催するかギリギリまで悩みました。通常通りにはできないと分かっていたので、イナズマロックフェスを中止することなく来年に繋げるための方法を試行錯誤しました」と、オンライン開催という決断に至った経緯を話した。 「アーティストもお客さまの前でパフォーマンスする機会が失われていますが、音楽を直接届けるライブ文化は絶やしたくない。ライブハウスを中継で繋ぐほか、僕と同じように地元が好きで地元のために尽力しているアーティストの取り組みを紹介させていただき、我々にどんなことができるのか一緒に考えていく機会にしたい」と西川は意気込んだ。 9月19日に、LINE LIVEプレミアムチャンネルで開始予定の『サブスクLIVE』(有料)にて、滋賀県内でおこなわれる西川の生ライブをはじめ、過去の出演アーティストと西川によるZoomでのトークなどが生配信される。 また「地元滋賀県の生産者のみなさんも、オンラインでバックアップしたい」と、滋賀県の名産品を購入できるライブ配信型ネット販売なども予定。詳細は今後、公式サイトに発表予定。

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