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燃料電池車をレンタル 富山水素エネルギー促進協 会員企業以外にも

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北日本新聞

 富山水素エネルギー促進協議会(代表理事・山口昌広北酸社長)は、燃料電池車(FCV)を1週間レンタルする企画を行っている。対象は会員企業としていたが、今月から一般にも拡大して新規需要につなげる。  新型コロナウイルスの影響で多くの人が集まるイベントの開催が難しい中、FCVの普及に向けて企画。6月から会員企業を対象にトヨタ自動車の「MIRAI(ミライ)」1台をレンタルしていた。9月からは車両を4台に増やし、12月まで一般企業向けに対象を拡大した。  レンタルは無料。これまで12社に貸し出したほか、5社から予約が入っている。16日には、車両を借りている富山第一銀行の横田格頭取が水素ステーションとやま(富山市上冨居)を訪問。充てんの様子などを見学し、同協議会の品川祐一郎理事らから説明を受けた。  県内のFCVは現在12台ある。年末ごろには新型のミライが発売される予定。

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