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セレッソ大阪FW山内寛史が左肩鎖関節脱臼で手術…全治は3ヶ月。今季町田ゼルビアから復帰

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フットボールチャンネル

 セレッソ大阪は12日、FW山内寛史が左肩鎖関節脱臼で手術を行い、全治3ヶ月を要すると発表した。クラブの公式サイトで発表されている。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  クラブの発表によると、山内は先月23日の練習中に負傷。左肩鎖関節脱臼と診断され、3月6日に手術を行ったという。全治は3ヶ月の見込みであると発表されている。  山内は國學院久我山高校から早稲田大学に進学。2017年にC大阪に入団した。同年5月のJ3リーグ第9節ガイナーレ鳥取戦でプロ初ゴールを決めたが、この試合で負傷し約1ヶ月の離脱を余儀なくされた。その後、山内は2018年9月にFC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍。同年12月に期限付き移籍期間を1年間延長した。  今季からC大阪に復帰した山内だが、ここでの長期離脱は非常に悔やまれる。

フットボールチャンネル編集部

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