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新人の松木正一郎氏が大差で初当選 「世界に誇る街にしたい」 静岡・下田市長選

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静岡朝日テレビ

 任期満了に伴う下田市長選は、きのう21日投開票され、無所属で新人の松木正一郎氏が初当選しました。  現職と新人の一騎打ちとなった下田市長選は新人の松木正一郎氏(59)が、現職の福井祐輔氏(72)に5000票余りの差をつけ、初当選を果たしました。 松木氏:8808票・福井氏:3705票  松木氏は下田市出身の元静岡県職員で、選挙戦では新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の再生などが争点となっていました。 松木正一郎氏:「この下田を日本に誇る、いや世界に誇る街にして、下田に住んでいるの、すごいね、といわれるような街を目指します」  また、新型コロナへの対応については…。 松木氏:「観光で生きる下田は、コロナに対応するルールを作ることが急務。そのルールは、疫学の専門家、観光の専門家、町づくりの専門家、地域住民と話をして決めていきたい」  投票率は68・65パーセントと、前回より1・20ポイント上がりました。