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『BG~身辺警護人~』木村拓哉と斎藤工の“最強バディ”が本格始動 川栄李奈のピアノ演奏シーンも

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リアルサウンド

 毎週木曜21時よりテレビ朝日系で放送中の『BG~身辺警護人~』。6月25日放送の第2話では、木村拓哉と斎藤工による“最強バディ”が本格始動する。 【写真】木村拓哉と斎藤工  本作は、丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く人間ドラマ。前作から約2年ぶりとなる第2弾では、民間警備会社の身辺警護課に所属していた島崎章(木村拓哉)が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身し、個人VS.組織の物語を軸にした新ステージに攻め入る。  また、木村を中心に、前シリーズから民間ボディーガードを演じてきた斎藤、菜々緒、間宮祥太朗に加え、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、勝村政信、市川実日子、そして“章にとって最大の敵となる人物”を演じる仲村トオルら新キャストも登場する。  6月18日に放送された第1話は、個人平均視聴率9.4%、世帯平均視聴率17.0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  本日6月25日放送の第2話では、木村演じる章と斎藤演じる高梨がガッチリと手を組み、共に裸一貫から再出発する。章と高梨が今回護るのは、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻。なんと、悲願の国際コンクール出場を前に、なぜか自殺行為を繰り返している恵麻を、ほかでもない彼女自身から護ることに。ピアニスト・恵麻を演じるのは、川栄李奈。目の不自由な役も、ピアノに挑戦するのも初めてという川栄は、並々ならぬ努力を積み重ねて、この難役に挑戦。 猛特訓の末、圧巻のピアノ演奏シーンも披露する。(リアルサウンド編集部)

リアルサウンド編集部

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