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綿内克幸、7年ぶりのオリジナル・アルバム 「almost green」4月15日配信開始

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シンガーソングライター、綿内克幸の7年ぶりのニュー・アルバム『almost green』が4月15日(水)から、iTunes、レコチョクなど主要配信サイト、またLINE MUSIC、AppleMusic、Spotifyなど定額制ストリーミングサービスにて配信が開始される。 今作は、1994年メジャー・デビュー時の盟友たちが集結し制作。青木孝明(g)、元コレクターズの小里 誠(b)と阿部耕作(ds)、プロデュースとキーボードで川嶋フトシを迎え、ゲストで西村哲也がペダルスティールを担当している。11月からはこのレコーディング・メンバーとのツアーも決定している。 綿内克幸は1988年、ムーンライダーズの鈴木博文が主宰するレーベル、メトロトロン・レーベルからデビュー。その後、1994年にビクターエンタテインメントからシングル「恋の5000マイル」、アルバム『CLOCKWORK LOVERS』でメジャー・デビュー。 フリッパーズ・ギターのプロデューサーであるサロン・ミュージックやエンジニアの高山徹、ゲストにはザ・コレクターズの面々の他、カジヒデキがいたブリッジのギタリスト清水ひろたか等が集まり、英国ネオアコ、ギターポップ等渋谷系のアイテムとリンクしていた。 ビクターには4枚のオリジナル・アルバムを残したが、2018年にその4枚のアルバムを配信/サブスクリプション開始。そして、昨年デビュー25周年を迎え、今もなおハイ・クオリティーのポップ・サウンドを創り歌い続けている。今作でさらに渋みを増した大人のロックを伝える綿内克幸。今後も彼の活動に、ぜひ注目してみてはいかがだろう。

株式会社イータレントバンク

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