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三宅健、ジャニーズWEST・桐山照史と共演! MCを務める後輩に「令和の赤坂泰彦さんになりうる存在」

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ザテレビジョン

V6の三宅健が、7月11日(土)放送の「土曜☆ブレイク『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』」(昼2:00-2:54、TBS系)に出演する。MCを務めるジャニーズWEST・桐山照史と歌番組以外で初めて共演を果たす三宅が、収録の感想などを語った。 【写真を見る】三宅健らV6全員が出演する特番「V6の愛なんだ2020」も放送が決まっている 「歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル」は、2002年4月に深夜帯で初回放送、5月には初回の放送に新作ネタを加えた特別編が放送された“笑う音楽バラエティー”。芸人がアーティストになり切って、自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を歌っていく。 第7世代芸人を筆頭に、旬の人気芸人やタレントたちがさまざまな「笑える新曲」を、ターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々に披露し、歌の半分の時点で5人のゲスト審査員が「もっと聞いていたいか」を判定。 全員が「もっと聞きたい」ボタンを押せば、そのまま完奏することができるが、1人でも押さなかった場合はそこで強制終了。前回より厳しくなったルールの下、出場者たちは完奏を目指してチャレンジする。 そして今回、審査員として三宅が出演。桐山と共演するのは歌番組以外では初めてとのことで、桐山は大先輩の三宅の出演に「初回の収録よりも緊張しました!」と語る。 一方、前回の放送もチェックしていたという三宅は「くだらないこと(笑)を見て、笑って免疫力を高められる、この時代に最も必要な番組」と、番組への期待感を強めた。 また、ナレーションは今回も人気声優・花江夏樹が担当。お笑い第7世代からベテランまで、幅広い世代の芸人や個性あふれるタレントの「神曲」とともに、ナレーションも話題を集めそうだ。 なお、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」では、MCの吉村崇(平成ノブシコブシ)と桐山をはじめ、出演アーティストのインタビューが公開されている。 ■ 三宅健インタビュー ――番組全体の感想はいかがでしたか? 本当に久々に、これでもかってぐらい笑いました! すごい楽しかったです。全く内容がなくて、くだらないところが大好物です(笑)。 ――MCの桐山さんとの共演はいかがでしたか? 今まで一緒にお仕事をしたことがなかったのですが、「THE夜もヒッパレ」(1995-2002年、日本テレビ系)の赤坂(泰彦)さんを彷彿とさせる、令和の赤坂さんになりうる存在なんじゃないかなと思います! ――アーティスト目線から見て、この番組はいかがでしたか? オリジナルのものも含めて、とても面白かったです。新しいな、というものもあって…。SAKURAIさんと加藤一二三さんのコラボは、全く別物を見ているような感じもしましたし、こういった可能性がまだあるんだな、ということをすごく思い知らされました。この番組で新しい可能性を見つけ出せるんじゃないかなと思います。 ――視聴者へ一言お願いします。 今この時代に大変なこともたくさんありますが、この番組を見ている間だけは何も考えずに楽しんでいただけると思いますので、ぜひ皆さんご覧ください! たくさん笑って、免疫力を高めてください!(ザテレビジョン)

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