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阪神秋山5回途中6失点「自分自身で苦しい投球に」

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日刊スポーツ

<中日6-3阪神>◇1日◇ナゴヤドーム 2月の実戦からゼロ行進を続けていた阪神秋山が、通算38イニング目で失点を喫した。「自分自身で苦しい投球にしてしまい、大事な所で粘り切れず悔しい投球となりました」。味方の失策も絡み、4回1/3、7安打6失点で今季1敗目を喫した。 【写真】交代でベンチに戻る秋山を見る矢野監督 初回、2回は危なげなく3者凡退。3回も無失点で切り抜けたが、1-0の4回1死からアルモンテに右越え二塁打。自身の暴投で三塁へ進まれると、2死三塁から高橋に同点の中前適時打を許し、なおも2死一塁からマルテの悪送球で2点目を失った。 連続無失点イニングが37でストップすると、5回は4本の安打と四球で3点を失い、1死一、三塁の場面で降板した。今季初登板だった前回6月25日ヤクルト戦は7回途中無失点。中5日での登板となった右腕に、矢野監督は「エラーの点もアキには悪かったし、点を取られないということで、どうしても苦しい投球をさせてしまった」。安定感を見せてきた秋山でも、悪い流れは止められなかった。

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