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「俺は18歳であいつに虐殺された」元アヤックスの悪童がクーマンの“仕打ち”を激白!「批判投稿のメッシにもするのか?」

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SOCCER DIGEST Web

素行が悪く、行く先々でトラブルを…

 リオネル・メッシが、親友に宛てたメッセージが波紋を広げている。  9月24日、バルセロナの10番は、自身のインスタグラムを更新。ロナルド・クーマン新獲得の構想外となり、アトレティコ・マドリーに移籍することになったルイス・スアレスへ惜別の言葉を綴った。 【画像】盟友スアレスとの惜別の一枚。物議を醸しているメッシの批判投稿はこちら  物議を醸しているのはその内容だ。「クラブの歴史の中で最も重要なプレーヤーのひとりであり、チームとしても個人としても重要なことを成し遂げた。君は解雇されるに値しない」と記し、戦力外としたクーマンやクラブを暗に批判したのだ。  この投稿に反応したのが、元エジプト代表のミドだ。アヤックス時代にクーマンに構想外にされた経験のあるストライカーは、自身のツイッターで次のようにつぶやいたのだ。 「メッシのスアレスに関する声明に対するクーマンの反応を待っている。俺がチームに関することをメディアに話した時、クーマンは俺を虐殺し、退団させたんだ。当時、まだ18歳だったにもかかわらずね」  現在は母国のクラブで監督を務めている37歳は、「メッシとは比較できないが、この状況は、俺が長い間証明してほしかったことを示してくれるだろう」と付け加えている。「批判投稿をしたメッシにも、同じことができるのか」と言いたいのだろう。  ただ、素行が悪く、アヤックス退団後も行く先々でトラブルを巻き起こしたミドだけに、厳格なオランダ人指揮官が下した判断は正しかったと言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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