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メーガン妃、「女優」より「王室の一員」がこんなに注目を浴びるなんて予想外!

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ハーパーズ バザー・オンライン

英国王室のメンバーになる前からすでに女優として名が知られていたメーガン妃。しかし、ある王室専門家は「女優としての知名度があることと、ロイヤルファミリーの一員として広く知られることは、大きく異なること」だと語る。メーガン妃は、結婚に際し、どうやらその違いに備えておくことはできなかったよう。 【写真】メーガン妃の味方を宣言した各界のセレブリティたち 王室担当記者のケイティ・ニコールは先ごろ、オーストラリアのメディア『9ハニー』に対し、次のように語った。 「メーガン妃は女優として、写真を撮られることには慣れていました。彼女は王室に嫁ぐ前に、自らの力で有名になっていましたから」「彼女自身もそう語っていたとおり、その経歴から、メディアの注目にもうまく対応できる、スポットライトを浴びるなかでもそれなりの対処の仕方を見つけることができる、と思われていました」 「ですが実際には、彼女が結婚後に遭遇した状況は、備えておくことなどほぼ不可能なものだったようです。“Bリスト”(そこそこの人気)の女優としての経験は決して、突然世界で最も有名な女性になることへの準備として、役に立つものではありませんでした」「ハリウッドが与えてくれると考えられたステージ、それまでにハリウッドで経験したステージとは比べようもない規模で、彼女は世界的に知られる人になったのです」 ケイティはまた、王室メンバーであるために常に人の目にさらされるという生活に苦しんできたのは、メーガン妃だけではないと指摘。ただし、イギリスのメディアとの間で、メーガン妃のような経験をした人は他にはいなかっただろうとも述べている。

メーガン妃と義理の姉であるキャサリン妃の経験を比較し、ケイティは次のように説明した。 「キャサリン妃もまた、メディアとの間に問題を抱えていました。彼女にとって好ましい意味でのスポットライトが、常に当たっていたわけではありません」「ただメーガン妃の場合は、マニキュアの色から妊娠中のお腹をなでる様子、服のチョイス、何でも自分でやろうとし過ぎること、ハグの仕方などまで、何ひとつ正しく対応できなかったということではないでしょうか。何をしても、強い反発を招いてきたように思えます」 一般家庭から王室に嫁いだことは同じでも、あらゆる対応が違うとみられるキャサリン妃とメーガン妃。メーガン妃は王室を離脱こそしたが、2人がこれから進んでいく道は、さらに大きく異なるものになるのではと予測される。

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