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メーガン妃、タブロイド紙との裁判に義母・ダイアナ妃と同じ弁護人を選ぶ

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 メーガン妃が、現在進行中のイギリスのタブロイド紙を相手取った裁判で、義母の故ダイアナ元妃をお手本にしているようだ。 5RB弁護士事務所の公式ウェブサイトによると、メーガン妃が『Mail on Sunday』紙の発行元を訴えた裁判に、弁護士のデヴィッド・シャーボーンを雇ったという。シャーボーンは過去に故ダイアナ元妃だけでなく、エルトン・ジョンやデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム、ハリー・スタイルズなどイギリスの有名セレブの弁護人を務めた経験がある。 【写真】驚くほどそっくり! メーガン妃とダイアナ妃の双子コーデ22 「彼は、メーガン妃のAssociated Newspapers社に対する個人情報の悪用、データ保護法違反、著作権侵害の裁判でも弁護人を務めている」と、シャーボーンの公式プロフィールには書いてある。

メーガン妃は、2018年に彼女が父親に出した私的な手紙を入手、一部を抜粋して掲載し、情報操作しようとしたとして『Mail on Sunday』紙とその発行元であるAssociated Newspapers社を訴えている。メーガン妃の弁護団は、これはイギリスではプライバシー、著作権、データ保護法の侵害にあたるとしている。 今月初旬、サセックス公爵夫妻の代理人が、メーガン妃とヘンリー王子は2人に対する報道スタイルを理由に、『The Sun』、『Mirror』、『Daily Mail』、『Express』のタブロイド4紙とは今後一切関わらないと宣言。 「これは批判を避けるためではありません。一般の人の会話を閉ざしたり、正確な報道を検閲したりするものでもありません。メディアには報道の権利があり、サセックス公爵夫妻について、良くも悪くも、意見を持つ権利があります。しかし、嘘を元にしたものであってはなりません」と、文書には書かれていた。 サセックス公爵夫妻に近い情報源がBAZAAR.comに語ったところによると、メーガン妃は裁判に勝った場合、賠償金をイジメ防止のためのチャリティ団体に寄付するという。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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