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川崎麻世、4年にわたるSNS乗っ取り被害を告白「友達に悪口を…」

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SmartFLASH

 タレントの川崎麻世が、5月7日にインスタグラムで、数年にわたるSNSの乗っ取り被害について明かした。  川崎が初めて乗っ取り被害を公表したのは、2017年4月14日のブログでのこと。 《FacebookやInstagramをハッキングしてる奴がいてやっかいな事になっています。メッセンジャーを覗き見したり、勝手に数人に対してブロックしたりされてます。(中略)Facebookもメッセンジャーを覗き見され、メッセンジャーでしかやりとりしてない一部の友達との会話をほのめかす内容をTwitterに投稿されたりする嫌がらせをされてます》  5月7日のインスタグラムでは、上記の話がネットニュースで報じられたことを踏まえつつ、現在も乗っ取り被害が続き、人間関係にまで悪影響をおよぼしていると訴えた。 《俺がいいねした友達の「いいね」を消したり、ミュートやブロック、更に自分のSNSに俺の友達の悪口や勝手な想像でその人物との繋がりを書いてる奴がいます。またその友達等に直接、俺の悪口をメッセンジャーで送りつけています。その為に仕事関係やプライベートの友達も見えない人物を恐れ俺との距離を置く方も数人います》  IDやパスワードを変更しても、およそ4年間にわたって被害はなくならず、《「他人のシステムやネットワークに不正侵入する」行為は、不正アクセス禁止法に違反するもので、3年以下の懲役または100万円以下の罰金刑に処されるということになっています。この様な愚かな行為はおやめください》と警告した。  ほかの芸能人も、乗っ取り被害に悩まされてきた。  モデルの中村アンは、2016年5月30日、パスワードを変更しても、ツイッターが過去3回にわたって乗っ取られたと報告。キングコングの梶原雄太は、2019年10月30日、ツイッターが乗っ取られたうえ、なりすまし被害も発生したと訴えていた。  影響力が大きい芸能人だけに、早急な対策が必要だろう。

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