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バルサ関心のラウタロから「移籍の意思表示なし」…インテルCEOが残留主張

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インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏がアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)の“移籍意思なし”を主張した。 【動画】アルゼンチンの伝説的ストライカー、エルナン・クレスポ 今季から誕生したアントニオ・コンテ体制下でベルギー代表FWロメル・ルカクと並ぶ2大得点源の一角として、全幅の信頼を手にするラウタロ。以前からバルセロナの継続的な関心が指摘され、様々な見方の憶測も飛び交っている。 しかし、インテルは選手本人から移籍意思が示されない限り、放出しないスタンスだ。イタリア『スカイ』のインタビューに応じたマロッタCEOはラウタロに対する他クラブからの関心を認識こそしているが、残留を楽観視した。 「ラウタロ・マルティネスが移籍市場で他クラブの注目を浴びているのは誰もが知っていることだ。彼は計り知れないクオリティの持ち主。そんな彼を獲得するために我々との交渉を望むチームが数多くある。しかし、我々インテルは最高の選手を売るつもりがない。選手が出て行きたいという意思を示さない限り、我々はつなぎとめる」 「ラウタロ自身もビッグクラブからの注目を光栄に思っているが、彼からの移籍希望はない。一度たりともだ。来季も我々のためにプレーしてくれるだろうと非常に楽観視している。3カ月のロックダウン期間もあったわけだから、ナポリとのコッパ・イタリア準決勝2ndレグだけじゃなく、シーズンを通じた働きぶりが評価されるべきだ」 セリエA再開後初戦の21日に行われた第25節のサンプドリア戦でもルカクとそろい踏みのゴールを挙げ、チームを勝利に導いたラウタロ。来季もインテルでプレーするのか、それとも新たなチャレンジをするのか、今後の動静にも注目だ。

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