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唐沢寿明、主演ドラマ「24」で日本のジャック・バウアーに意欲「オリジナルに近い熱量を」

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スポーツ報知

 俳優の唐沢寿明(57)が1日、都内でテレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ「24 JAPAN」(9日スタート、金曜・後11時15分)の制作発表会見に出席した。  2001年から放送され、世界的に大ヒットした米のドラマシリーズ「24―WENTY FOUR―」をリメイク。唐沢は、オリジナルでキーファー・サザーランド(53)が演じたジャック・バウアーの“日本版”主人公・獅堂現馬を演じ、仲間由紀恵(40)演じる初の女性総理候補の暗殺計画を阻止する戦いに身を投じる。1話につき1時間という「リアルタイムで進行中」の作りもそのまま踏襲し、全24話、年をまたいでの放送になる。  唐沢はもともと米国版の大ファン。「携帯電話の着信音をいまだにアレ(オリジナルの効果音)を使っている。制作が決まったとき妙に意識してしまって、(情報解禁前のため)バレないように着信音を変えた。今は戻しました」と語り、「オリジナルに近い熱量、集中力は切らさないようにやらなきゃという思いがあります」と意気込んだ。  長丁場の撮影ゆえ、唐沢は「基本は健康が大事」と体調管理に最新の注意を払っているという。「3日くらい撮影が進んだところでいきなり、コロナで2か月止まってしまった。2か月空いたので、若干髪形がつながってないところがあります」と笑わせた。  オリジナル版では男性だった総理候補を演じる仲間は「何の役だと思っていたら、(米国版の)大統領候補。大変驚きました」。唐沢から「以前共演したときとは別人のようなイメージ。すごいなと思います」と賛辞を送られると「自信を持って突っ走りたい」と決意を新たにしていた。栗山千明(35)、池内博之(43)、木村多江(49)らも登壇。

報知新聞社

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