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【卓球】ブンデスリーガ、10日からプレーオフ開催へ コロナ対策を徹底

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4日、ドイツの卓球プロリーグ・ブンデスリーガは、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたプレーオフを開催すると発表した。6月10日、11日、14日の日程で行われる。

新型コロナウイルス対策を徹底して開催へ

プレーオフの準決勝、決勝が延期となっていたブンデスリーガだが、開催が決まった。 レギュラーシーズンの1~4位が争うプレーオフでは、10日に1位のザールブリュッケンと4位のブレーメンが、11日に2位のボルシア・デュッセルドルフと3位のオクセンハウゼンが相まみえる。その準決勝を制したチーム同士で14日に決勝戦が実施される。 例年準決勝は3戦行われ2勝したチームが決勝に駒を進めていたが、今回は1試合制となる。また、最終5番のダブルスの代わりにシングルスが適応されることや、ゲームごとのコートチェンジも行われない。全て新型コロナウイルスの感染予防による措置だ。 先日第1戦が行われた、ドイツで毎週開催の無観客トーナメント「デュッセルドルフ・マスターズ」と同じく、今大会も無観客での開催となるが、TTBL TV(http://ttbl.de/ttbl-tv)にて無料放送されるという。 国際卓球連盟は世界卓球の延期を含めて、国際大会を10月以降開催を目指すとしており、日本国内でもTリーグプレーオフファイナルは中止が決まり、いまだ大会再開の目途は立っていない。 ドイツでは、サッカーも含めいち早くスポーツの真剣勝負の場が動き始めている。新型コロナウイルスの感染予防を徹底した中で行われるため、新方式な部分も多くあり、今後の動向にも注目だ。

ラリーズ編集部

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