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手痛いドローに終わったバルサ監督「どんどん難しくなっていく」

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SPORT.es

30日、FCバルセロナはリーグ優勝の決め手となり得るラ・リーガ第33節アトレティコ・マドリー戦で勝ち点2を逃した(2-2△)。 2度追いつかれたバルサ、メッシに最高評価も相棒スアレスには最低評価 試合後の記者会見でバルサのキケ・セティエン監督が同一戦を総括している。 「選手たちのプレーや試合への取り組み方に満足している。2度勝ち越したことで自信を持ってコントロールすることができたが、これだけ規律のある選手がいるチームと対戦するのは簡単ではない」 また同監督は、レアル・マドリーとの優勝争いについても言及し、「どんどん難しくになっていくのが残念だね。これらのポイントを逃すと、タイトルから遠ざかることになるが、引き分けは選択肢の一つであり、アトレティコのような良いチームであればなおさらだ」と勝ち点3を獲得したかったものの、引き分けも想定内であったことを認めている。 セティエンはアトレティコ戦でのシステムについても明かし、「少し違った形でやろうとしていたが、アトレティコは非常にうまくスペースを閉じてきて、スピードのある良い選手がいるので、変更はしなかった」と語った。 残り5試合で自力での優勝が厳しくなっているバルサだが、「2回も勝ち越しているが、それだけでは足りなかった。ネルソンの不運なプレーがあったね。何度か明確なチャンスがあったが、特にアルトゥーロからのチャンスが多かった。でも 結局勝てなかったから、あとは勝ち点を重ねて(マドリーの)様子を見るだけだ」とセティエンは冷静に分析した。

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