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【ボート】コロナなんかに負けないボートレース!オールスターは大盛況

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デイリースポーツ

 「ボート記者コラム・仕事 賭け事 独り言」  2月から新型コロナウイルスが猛威を振るいだし、知り合いの居酒屋などは2カ月近く自粛。そして当方も行動は最小限にして、出勤時以外はほぼ外出を避ける生活。5月25日には全国的に緊急事態宣言が解除されたが、まだコロナが壊滅されたわけではないので、外出するのは気が引ける。早く終息して普段の生活に戻ることを、切に願う次第だ。  ボート界は徐々にではあるが、通常営業に近づいている。5月22日には全国最速でボートレース発祥の地であるボートレース大村で、長崎県内在住という限定ではあるが、本場入場を開始した。同30日には福岡、さらに6月1日からはまるがめ、宮島、徳山、4日には児島、8日は浜名湖、15日は津、鳴門と、次々と再開を予定している。そして関西地区でも6月1日からは京丹後、滝野、洲本、相生、朝来、大和ごせのチケットショップが通常営業を再開する。  もちろんインターネット、電話投票もいいが、古い人間の当方としてはやはり現金で購入した舟券を握り締めて応援できる方が気持ちが入る。常駐しているボートレース住之江も早期に元に戻ることを切に願う次第だ。  その住之江では5月31日まで第47回オールスターが行われていた。電話、インターネット投票だけの売り上げになるため、売り上げ目標額は90億円に下方修正したが軽々と突破。当初の目標だった130億円も大幅に超える結果となった。  住之江で掲げられていた横断幕(写真参照)のように、コロナに負けなかったボートレース。それもひとえにファンのおかげ。場内が解放された時には、おそらくドッとファンが詰めかけてくれるだろう。また声援が飛び交うあの光景を楽しみに待ちたい。(関西ボート、競輪担当・高谷和宏)

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