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伊藤健太郎、日向坂46・小坂菜緒のウインクを見逃し泣きそうな表情に…

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ザテレビジョン

伊藤健太郎、日向坂46、柴犬まるが出演する、目に入る光の量を自動で調節する世界初のコンタクトレンズ「アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の新TVCM「日向坂46」篇、「柴犬まる」篇が、6月15日から全国で順次放映される。 【写真を見る】日向坂46・小坂菜緒のウインクを、伊藤健太郎は見逃してしまう… 今回のCMは、“推し”を見逃したくない人たちを、光を調節する「アキュビュー スマート調光」で応援したい、そして光のストレスに負けない快適な見え方で、自分の“推し”がくっきりはっきり見えるワクワクやドキドキを体験してほしい、という思いから「推し見逃さない」というコンセプトで企画。 日向坂46のライブ、柴犬まるのファンイベントを舞台にした2タイプのTVCMが制作された。 各会場の客席から友人と一緒に熱い声援を送る伊藤が、日向坂46・小坂菜緒、柴犬まるら自分の“推し”たちの決定的瞬間に遭遇するストーリーが、コミカルな世界観とともに描かれ、伊藤が“推し”を見逃してしまい、友人は見逃さない、その秘密がギュッと詰まったCMとなっている。 ■ 伊藤健太郎の悲痛な叫び 「日向坂46」篇は、伊藤が推しメンバーの小坂を応援するシーンを撮影。スタッフからペンライトを渡された伊藤は、「すごい! 初めて持った!」と、本番前から楽しそうに振り回す一面も。 ペンライトの振り方から具体的な応援の仕方、ライブ中の声掛けまで細かく指導を受けた伊藤は興味津々の様子を見せ、ユニークな動きや踊り、掛け声をマスターしていた。 そして、伊藤が小坂からウインクを送られるシーンでは、監督から「すてきなウインクを見逃して、とても悔しがっている様子を表現してください」という指示を受けた伊藤が、今にも泣き出しそうな表情を浮かべながら「また(ウインク)見逃した!」「ウインクしてー!」とステージに向かって絶叫。 見ているだけでかわいそうになるぐらいの悲痛な演技を連発すると、監督も「めっちゃウインクを欲しがっていて、もう一生見られないという感じが出ている」と大喜びしていた。 ■ 小坂菜緒の魅力的なウインクに視線釘付け! 見どころの一つである小坂のウインク。元々は曲の振り付けにウインクのアクションがないため、ベストのタイミングを監督と話し合った上で撮影に臨んだ。 本番前、「ウインクするのがとても恥ずかしい」と語っていた小坂だったが、いざ撮影が始まると、まるで最初から振り付けにウインクが組み込まれていたかのように、自然なタイミングでチャーミングなウインクを連発。そのたびに会場から大きな歓声が上がった。 また、ステージで歌っていた小坂が、伊藤に対して「まだスマート調光じゃないの?」と呼び掛けるシーンでは、監督から「腰に手を当てて、怒っているというポーズを取ってからせりふを言ってほしい」という指示が。 ところが、それまで踊っていたキレキレのダンスに急ブレーキをかけ、一瞬にして芝居モードに切り替えるのは想像以上に難しく、監督から「ここは一番難しいところ。踊りも表情も満点で、本当にあと少しだから頑張りましょう」と励まされながら、懸命にベストショットを追求した。 ■ 監督の期待に応えるバリエーション3連発 ラストカットの撮影前、監督から「演技が上手なので、3パターンぐらい、驚く演技のバリエーションを期待しています」と声を掛けられた伊藤。その場では「え!?」と目を丸くし、苦笑いを浮かべたものの、本番では驚きのあまり絶句するパターンと、何が起こったか理解できないという感じで目をパチパチするパターンを披露。 最後は、小坂の問い掛けに「はい!」と元気良く返事をしてしまうというパターンで締めくくり、監督の期待に応えてみせた。 ■ 伊藤健太郎インタビュー ――CMキャラクターに起用された感想を聞かせください。 コンタクトレンズは普段から使っていて、自分になじみのあるものなので、CMキャラクターに選んでいただいて、とてもうれしかったです。 ――柴犬まると共演した感想は? 元々柴犬が好きで、お尻がかわいくて、散歩している姿を見ると、自然と目で追っちゃいます(笑)。なので、自分が好きな柴犬と一緒に撮影できるのはうれしいですし、まるちゃんとの共演では、すごく癒やされました。 動物は本能のままに動くのが普通なので、こうして撮影でおとなしくしている姿を見るだけで感動しちゃいます。偉いですよね、まるちゃん。 ――伊藤さんは犬派ですか? それとも猫派ですか? 実家でも飼っていますし、完全に犬派ですね。 ――伊藤さんがファンに見逃してほしくない、ご自身の“推しポイント”は? 周りの方によく「おいしそうに食べるよね」と言っていただくことが多いので、そういうシーンはいろんな人に見てほしいと思います。 ――ファンの中には「伊藤さんの目がきれい」という方もいるようです。 うれしいですね。目は昔、ちょっとコンプレックスだったというか。自分ではあんまり好きじゃなかったんですけど、このお仕事をするようになってから、逆に一周まわって、それも個性だと思えるようになりました。 ――CMのように、光の影響で“推し”を見逃したエピソードがありましたら聞かせください。 好きなアーティストのライブに行った時、花火とかレーザービームとか、いろんな光の演出がある中で、まぶしくて見られない時があったんですよ。ほんの数秒ですけど、ファンにしてみたら、たった数秒も見逃したくない、と思うんです。 ふいに邪魔する光が調節されたら、ライブのすべてをしっかり目に焼き付けられていたのかなと思います。 ――今年、新入社員になられた人たちへメッセージをお願いします。 僕がこの社会に足を踏み入れたのは14歳ぐらいで、当時は本当に右も左も分からず、どうしようかなという気持ちだったので、周りの大人の方たちのいろんな言葉に耳を傾けていました。思い返すと、そこで学んだことが今すごく実になっている気がするので、分からない時やできない時、いろんな人に相談するのは、とても大事なことかなと思います。 ちょうど僕と同世代の方々が多いと思いますので、これからの日本を盛り上げるため、ともに頑張っていけたら嬉しいなと思います。一緒に頑張っていきましょう! ■ 日向坂46インタビュー ――CMに出演した感想を聞かせください。 小坂菜緒:私たちも普段コンタクトレンズを装用しているメンバーが多いので、出演が決まった時は本当にうれしかったです。 ――撮影はいかがでしたか? 小坂:「ライブ」をテーマにしたCM撮影は初めてでしたし、日向坂46といえば「ライブ」というイメージを持つファンの方々もたくさんいらっしゃるので、踊っている最中もみんなが自然と笑顔になっていて、すごく楽しかったです。 ――「日向坂46」篇の“推しポイント”を聞かせください。 東村芽依:菜緒ちゃんがウインクをしているところがポイントだと思います。 小坂:ちょっと恥ずかしかったんですけどね。 金村美玖:菜緒ちゃんはめちゃめちゃ得意だから、見ていて本当に上手だなと思いました。 ――このメンバーのここは見逃してほしくない!という“推しポイント”は? 金村:めいめいさん(東村芽依)は最初に見た時、かわいらしい雰囲気の方だなと思われる方が多いと思いますけど、ライブ中は結構バキバキの濃いダンスを踊っていて、表情も印象的なので、そこは見逃してほしくない“推しポイント”だと思います。 ――それでは、金村さんのファンが見逃してほしくない、ご自身の“推しポイント”は? 金村:今まであまり言ったことがないんですけど、耳たぶが柔らかくて大きいんですよ。耳自体も大きくて、ちょっとだけ人と違うから推しポイントかなと。すごく伸びるんですよ。そこはぜひ、見逃さないようにしてください(笑)。 ――今年、新入生、新社会人になられた皆さんにメッセージをお願いします。 小坂:デビュー当時は、高校生になるときに、ちょうど地元の大阪から上京してきたばかりだったので、慣れないこと、不安なこともいろいろありました。その中で、自分の好きなものを見つけて楽しむというのも、リラックスして頑張れるポイントだと思うので、皆さんもぜひ“推し”を見つけて、頑張ってほしいなと思います。 (ザテレビジョン)

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