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職場で実践したい! “冷静な自分“を保つためのテクニック

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ウィメンズヘルス

負けず嫌いな同僚や無理な要求ばかりしてくる上司のもとで、冷静な自分を保つのは難しい。 あれもこれも引き受けて自分の能率を見せつけるのは確かにちょっと楽しいけれど、張り切りすぎはメルトダウンにつながるので要注意。 「限られた時間の中で膨大な量の仕事を終わらせなければならないというのは、とても大きなプレッシャーです」と話すのは、著書に『Coach Yourself to Success』を持つタレン・ミーダナー。「プレッシャーは集中力を削ぐので、何も成し遂げられなくなり、目の前の小さなタスクをフラフラしながらこなすことしかできなくなります」 職場にありがちなストレス要因を回避して、冷静さを保つには? その方法をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

1.コーヒーは1杯まで

「慌てている状態でカフェインを飲み、腎臓が刺激されると、いかにも仕事を成し遂げたような錯覚に陥ります」とミーダナー。「プレッシャーを感じているときは、コーヒーをプロテインスナック(またはナッツ)に替え、活力とムードのバランスを取りましょう」

2.優先順位をつけてもらう

「上司は部下の仕事量を把握していないことが多いので、放っておくと緊急性の低い仕事で時間を無駄にしてしまいます」とミーダナー。「自分の仕事内容をリストにして、上司に見てもらいましょう。そうすれば重要な項目が把握でき、無駄な仕事が一気に減ります」 「もっと引き受けてくれないか?」と頼まれたら、断らずにスケジュールの調整を。「こういうときは『はい、もちろんできます。でも、〇〇プロジェクトを一旦保留にしていいですか?』と返しましょう。優先順位を上司につけてもらうのがポイントです」

3.約束は小さく、結果は大きく

シナリオ:「あのプロジェクトはいつ終わる?」と聞いてきた上司を非現実的なデッドラインで喜ばせてしまった。どうしよう…今日から毎日徹夜かも。 ミーダナーの解決策:デッドラインは2倍にして提案すること。「そうすれば予定より早く終わらせられる可能性が高いですし(ボーナスポイント!)、万が一の失敗を修正する時間もあります」

4.絶対声を荒げない

「声を荒げるのは、あなたが追い詰められていることを示す最大の証拠です」とミーダナー。「ニュートラルな声のトーンを維持すれば、何を言っても冷静に聞こえます。話す前に『空は青い』といった変哲もないことを考えると、声のトーンが安定しますよ」 “私”という言葉を除くのも大事なポイント。「冷静な人がするのは発言であり、持論の主張ではありません」 ※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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