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こんなにも愛していたのに...バルサに裏切られたローマFWが想いを告白「傷ついた。理解できなかった」

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SPORT.es

カルレス・ペレスは、この冬にFCバルセロナからローマに移籍した。天国から地獄を見た22歳のFWは、その際にクラブから受けた待遇が気に入らなかったことを、ジャーナリストのダビド・デ・ラ・エラスの『YouTube』チャンネルで明かしている。 バルサの非情な宣告 成長著しい21歳FWに突然の戦力外通告 同インタビューでカルレス・ペレスは「傷ついた」と、突然の戦力外勧告を伝えられた時の心境を率直に語っている。彼は今シーズンのバルセロナの公式戦12試合で起用され、2ゴール3アシストをマークしていた。 「僕には理解できなかった。それよりも長年一緒に共にしてきたのに、裏切られたように感じて傷ついた」と漏らした。 ペレスは、2017-18シーズンのセグンダAでの1年間を経て、「ベンフィカなど他のクラブからもオファーがあった」と明かしてる。それでも最終的にはガルシア・ピミエンタと一緒にセカンドBに残る決断を下し、昨季のリーグ最終戦でファーストチームのデビューを果たした。 この年にもオファーはあったようだが、全て断っていたという。 「下のカテゴリーにいた時と同じように、いつも断っていた。チェルシーのようなチームが大金を払いに来ているときもあった。それでも僕はここ(バルサ)にいた方が良かったんだ」とブラウグラナへの愛と忠誠を貫いていた。 だからこそ、バルセロナの行為は、「より傷ついた」とカタルーニャのストライカーは言う。 「やっと夢が叶った。ここの選手たちと一緒にやってきたことが形となり、得点もできた。それなのに、今までやってきたことに対してこんな扱いをされるのは痛い。クラブや監督が、それがどんなニーズであったとしても、この決断を選ぶ理由は理解できなかった」とペレスは何度も辛い想いをしたと語っている。 それでもカルレス・ペレスは、2012年から育ててもらったクラブに感謝を忘れなかった。 「バルサで学んだすべてのことが僕をローマに導いてくれたのだから、バルサには感謝している」 ペレスは、ローマで7試合に出場して1ゴール1アシストを残している。ローマは1,100万ユーロ(約13億円の)買取オプションを行使。契約は2024年6月までとなっている。

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