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上坂すみれ、オリジナルTシャツを考案 ビビッドなデザインに視聴者から「買います」の声が殺到

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デビュー

 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」の「アニメLIVEチャンネル」で3日、『声優と夜あそび 水【小松未可子×上坂すみれ】特別編 #7』が配信された。「アパレルファクトリーM&S」のコーナーでは、上坂が水曜日オリジナルTシャツをデザイン。ニュースキャスターやリポーターに扮した小松と上坂が即興で考えたニュースを実演する新コーナー「即興ステーション」を行った。 【写真】デザイン画を検討する小松未可子と上坂すみれ。  「アパレルファクトリーM&S」のコーナーでは、上坂がデザイナー、小松がプロデューサーとなり、オリジナルの服飾をデザイン。#5で“ロゴ”をデザインした上坂は、本配信で「2人がスタジオに揃った時に着る、お揃いの衣裳」のデザインに着手。どんな服にするかを相談した結果、“デカT(サイズ大きめのTシャツ)”に決まり、さっそくタブレットを使ってデザインがスタート。  上坂は、手慣れた様子でパッドを駆使し「前はシンプルにロゴがワンポイントであるほうが可愛いですよね」「後ろが派手なのが、私を筆頭とするサブカル地雷女の鉄則……」とデザイン。「私を象徴するのが酒瓶で、みかこし(小松)さんを象徴するのは何にしようか悩んでいるんです」という上坂に、小松は「じゃあカップ麺。蓋が空いていたり、麺がはみ出ていても面白いかも」と提案。箸も添えて晩酌風になったイラストに、小松も「可愛い!」と声をあげる。  日情感あふれるイラストながら、上坂は瓶を紫に塗ったり、カップを赤、麺を緑にしたり、派手でビビッドな印象にデザイン。小松は「ヤバイもの食べてるじゃん!」とツッコミつつ「いいねぇ~、いい!」「可愛くなるよ!」と上坂のデザインを絶賛していた。  シンプルでありつつ、個性的な要素がたっぷり詰まったオリジナルTシャツに、視聴者からは、販売未定にも関わらず「買います!」「可愛いじゃん!」「飲み会に着ていきたい」「いくら出せばいい?」というコメントが殺到。シャツの完成を、小松と上坂だけでなく、視聴者も心待ちにしていた。

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