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『ボンビーガール』出演でフォロワー数急増の上京ガール・川口葵「ほぼ外出してないので、上京した実感がないです(笑)」

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週プレNEWS

バラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の人気コーナー「上京ガール」。それぞれの夢を抱いて上京する女のコが物件探しをする姿はなんともかわいらしいのだが、6月2日の放送回に登場した川口葵ちゃんが「かわいすぎる」「番組史上最大!」と注目を集めている。 【画像】葵ちゃんのグラビア風ショット 兵庫県明石市の港町から、女優を目指して上京した21歳。まだ本格的な芸能活動をしていないのにも関わらず、"葵ちゃんの夢を応援したい"と願うファンは増えるばかり。上京後の生活や今後の目標など、気になる彼女を直撃した! *** ――『幸せ!ボンビーガール』の出演が話題ですが、反響はどうですか? 川口 SNSのフォロワー数がびっくりするくらい増えました! インスタは1600人から2万人以上になって、Twitterも200人ぐらいだったのが1万なんぼかになって。まさか1回出演しただけでSNSをフォローしてもらえるとは思ってなかったので、まだ現実味がないですね。テレビの力ってすごいです(笑)。 ――インスタライブやると1000人近く見に来てますもんね。 川口 ありがたいです。最近はSNSを小まめに更新するようになりました。前は半年に1回くらいだったんですけど、ひとつ写真をアップするだけでみんながコメントをたくさんくれるようになったのがうれしくて! ――そもそも「上京ガール」に応募した理由は、女優になるため? 川口 そうですね。夢を叶えるために東京に行きたいとは思ってたんですけど、まさか自分が「上京ガール」に選ばれるとは思ってなくて。妹に「応募してみれば?」って言われて応募したら、今こんなんなったって感じです(笑)。 ――これまでもSTU48など数々のオーディションに挑戦してきたそうですが、積極的というか行動力ありますよね。 川口 黙っとったらなんも動かないので、とりあえずなんでも出してみようと思って。オーディションに応募するのって無料じゃないですか(笑)。それに、書類で落ちたとしてもちょっとでも自信に繋がればいいし、どこがどう繋がるかもわからへんって思うんです。ずっと芸能のお仕事しか興味がなかったので、高校のときからオーディションに挑戦するようになりました。 ――芸能に興味を持ったのは、いつ頃から? 川口 幼稚園のとき、キッズモデルを1回だけやったことがあるんですけど、その撮影が楽しかったんだと思います。ずっと頭の片隅にあって、芸能以外の職業は考えられなかったです。 ――そんな夢を抱いて上京。今年5月の引越しということもあり、新型コロナウイルスの影響も心配されてましたが......。 川口 そんなに影響はなかったと思います。日用品はダンボールでまとめて送っていたので買い出しの必要もなかったし、家具や家電製品が備え付けのお部屋だったのもよかったです。まだ関東方面に友達がひとりもいないので、遊びに出かけることもないですし。ほぼ外出してないので、上京した実感がないです(笑)。 ――外出自粛中は、どんな過ごし方を? 川口 友達と「PUBG(プレイヤー アンノウンズ バトルグラウンズ)」っていうオンラインゲームしてました。地道に進めるゲームが苦手なので、銃で撃ってスパッと終わるほうが好きですね。オンラインで通話しながら遊べるので、それを夜中にやるのが楽しくて。あとは、家族とビデオ通話してます。おじいちゃんが毎日のように電話をかけてきてくれるんですけど切り方がわからなくて、私が切らないとずっと繋がったままなんですよ(笑)。

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