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宇宙のさまざまな視点から、わたしたちの地球を眺めてみたら

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WIRED.jp

まずは「ペイル・ブルー・ドット(淡い青色の点)」として知られる有名な写真だ。ミッションをすべて終えて太陽系を離れようとしていた「ヴォイジャー1号」は、1990年のヴァレンタイン・デーに後ろを振り返った。ヴォイジャーのチームの一員だったカール・セーガンは、この写真について次のように語っている。 【ギャラリー】わたしたちの愛する「淡い青色の点」 「もう一度、あの点を見てほしい。あれは“ここ”だ。あれは故郷だ。あれはわたしたちだ。あの上で、あなたの愛する人、あなたの知っている人、あなたが名前を聞いたことのある人、過去に存在したすべての人間が、それぞれの人生を生きている」 1946年、V-2ロケットから撮影された写真を通じて、人類は初めて宇宙から地球を見た。それに続く数々の地球の画像には、地球を守りたいという人間の気持ちを多少なりともかきたてる力がある。

2枚目の写真は、「地球の出」と呼ばれている。われらが小さな天体が宇宙の暗闇に浮かぶこの写真は、環境保護運動のきっかけになったとされている。なんといってもわたしたちは、いまあるものを大切にしなければならないのだ。

SHANNON STIRONE

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