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迎撃できないイージス・アショアは本当に必要か――6千億円で“中国の脅威”“自然災害”に備えを

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デイリー新潮

■イージス・アショアの不都合な真実(2/2)――市川文一(前陸上自衛隊武器学校長)

迎撃できないイージス・アショアは本当に必要か――6千億円で“中国の脅威”“自然災害”に備えを

非核化に関する具体的な道筋はできていない……(The White House Facebookより)

■イージス・アショアの不都合な真実(2/2)――市川文一(前陸上自衛隊武器学校長)  ミサイル発射実験を繰り返してきた北朝鮮の脅威を受け、イージス艦に搭載される迎撃ミサイルを陸上に配備する「イージス・アショア」(以下、アショア)の計画が進行中である。だが、それによってもたらされる「安全」「安心」は絵に描いた餅に過ぎない。軍事技術の観点から迎撃が成功する可能性は低く、何より本体価格含め1・5兆円の「コスト」という、“不都合な真実”があるのだ。(以下は「週刊新潮」 2018年11月8日号掲載時点の情報です)

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