Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ROCKETMAN作詞作曲の「あざとくて何が悪いの?」EDテーマ曲配信決定 田中みな実&弘中綾香アナがダンス

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
CDジャーナル

 テレビ朝日の人気特番「あざとくて何が悪いの?」のためにROCKETMAN(ふかわりょう)が書き下ろした「あざとい夜はもう来ない?」の配信が決定。この楽曲は、同番組のエンディング・テーマとして使用され、田中みな実、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が楽曲に合わせたダンスを披露するという奇跡のコラボが7月25日(土)(一部地域を除く)の放送で実現します。  今回のコラボは、前作のROCKETMAN「どうにかなりそう feat.トミタ栞」のクセになるリズムと可愛らしいダンスがtiktok上に公開され、話題になったことに端を発しています。振付の可愛らしさや楽曲のコンセプトが田中みな実にぴったりだと考えたふかわが、踊って頂けないかとオファーを出したところ、田中みな実が快諾。テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」にともに出演している弘中綾香アナウンサーも巻き込み、あざとさ全開のダンスを番組公式インスタグラムに投稿し、数々のネットニュースに取り上げられるなど話題になりました。  さらに、同時期にふかわりょうがゲスト出演した、TBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」の中で、田中・弘中のために曲を作りたいという本音を漏らしたところ、田中がその楽曲を使ってテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」のエンディングでその曲に合わせて踊りたい!と盛り上がり、収録終了後、田中みな実が番組プロデューサーにそのことを提案したところ、あっという間に正式に楽曲制作が決定しました。  今回番組のために書き下ろされた楽曲の歌唱を担当するのは、中国江蘇省生まれでウェイボーフォロワー61万超を誇る、元SNH48のジュリ(Julie)。中国最高の音楽学府・中央音楽学院付属高校を卒業し、バークリー音楽大学に進学、数多くの音楽家と共演した彼女は今作でも確かな歌唱力を発揮しています。 [コメント] 田中みな実さんと弘中綾香さんのおふたりが踊っている姿を想像したら、瞬く間に曲ができました。 ジュリさんは初対面がレコーディング本番でしたが、バークリー仕込みの音楽センスでこちらの要求に即座に対応してくれました。オンエアが待ち遠しいです。 ――ふかわりょう 今回、ROCKETMANこと、ふかわりょうさんにお声がけいただき、まさかのチャンスをくださいましたことを本当に心から感謝しています。今でも夢のようです。 「今回一緒にジュリさんの新しいスタイルに挑戦しましょう」とふかわさんから励ましの言葉をいただき、またレコーディングの際には、親身になって歌唱に関する的確なご指導をいただきました。 ふかわさんの世界観やこだわりが、この歌を通じて私に伝わってきました。 今までとは全く違った厳しさや楽しさを今回のお仕事で大いに勉強することが出来ました。この経験を活かし、これからの日々を頑張っていきます。 とにかく楽しかったです! ――ジュリ

【関連記事】