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8試合ぶり先発の南野、積極性示すも初得点ならず…リバプールは逆転勝利で白星締め

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ゲキサカ

[7.26 プレミアリーグ第38節 ニューカッスル 1-3 リバプール]  プレミアリーグは26日、最終節を開催し、FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルとFW南野拓実が所属するリバプールが対戦。試合開始早々の前半1分に先制を許したリバプールだったが、同38分、後半14分、同44分に得点を奪って3-1の逆転勝利を収めた。  武藤はベンチスタートとなり、南野は8試合ぶりの先発出場を果たし、左ウイングの位置に入ってFWディボック・オリギ、FWアレックス・オクスレード・チェンバレンとともに3トップを形成した。試合開始早々の前半1分に先制したのはニューカッスル。MFジョンジョ・シェルビーが蹴り出した浮き球のFKから抜け出したFWドワイト・ゲイルがネットを揺らし、いきなり試合を動かした。  その後はリバプールが圧倒的にボールを保持。1点のリードを奪って早くも守備に重心を置いたニューカッスルに圧力を掛け続ける。前半29分には左サイドでボールを受けた南野が中央に切れ込みながら強烈な右足ミドルを放つが、枠を捉えたシュートは横っ飛びしたGKマルティン・ドゥブラフカに右手1本で弾き出されてしまう。しかし同38分、右サイドを突破したチェンバレンのクロスをDFフィルヒル・ファン・ダイクがヘディングで合わせてネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。  さらに前半アディショナルタイムには南野が再びPA外から果敢に狙うも、ボールはドゥブラフカの守備範囲に飛んでしまう。しかし、後半15分、左サイドでボールを拾ったオリギが中央に運びながら右足を振り抜くと、鋭いシュートがネットに突き刺さり、リバプールが逆転に成功した。  後半19分にはリバプールベンチが動き、前線の3枚を入れ替え。南野らをベンチに下げ、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノ、FWモハメド・サラーをピッチへと送り込む。すると同44分、左サイドから切れ込んだマネが巧みな右足シュートでネットを揺らし、リバプールが3-1の逆転勝利を収めた。

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