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眞子さま結婚問題、美智子さまもご心配 決着の切り札は“ねえね”こと黒田清子さんか

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週刊女性PRIME

 眞子さまの婚約内定者である小室圭さんに、不信感を持たれ続けてきたといわれる美智子さま。複雑なお気持ちを相談するのは、いちばん信頼する“あの人”で──。 【写真】ブロンドの美女とコスプレを楽しむ小室圭さん 「延期されている眞子さまの結婚問題は依然として動きはなく、先が見えない状態なのは変わりません。  秋篠宮ご夫妻はもちろんですが、眞子さまの祖母にあたる美智子さまも変わらず“初孫”を人一倍、心配されています」(宮内庁関係者)  今年中に、眞子さまからご自身の結婚に関して“何らかの発表がある”という見方は強いが、上皇后さまもその行く末に固唾(かたず)をのんで見守っておられるよう。  眞子さまにとって、おばあさまは特に大切な存在。 「美智子さまは、当時中学2年生だった眞子さまを栃木県那須町にある満蒙(まんもう)開拓の引き揚げ者が入植した『千振(ちぶり)開拓地』に連れて行かれました。  戦争体験者である美智子さまは、引き揚げ者が日本復興のためにどれだけ苦労していたのかなどを眞子さまに学んでほしかったといいます。  眞子さまも幼少のときからずっと美智子さまに懐かれており、実は美智子さまが皇后として地方を訪問されている間、眞子さまが代わりに皇后の大切なお仕事である“ご養蚕(ようさん)”の作業を請け負われたこともあったと聞いています」(侍従職関係者)

次々とつまびらかになった小室家の“問題”

 '17年5月、これまで可愛がられてきた眞子さまの婚約報道があった際、周囲がみな祝福する中で、お相手の小室圭さんに“違和感”を持たれていたという美智子さま。 「NHKが眞子さまと小室さんの婚約予定をスクープした翌日、彼が勤める都内の法律事務所で簡易的な記者会見が行われました。  その際、記者からの質問を受けて小室さんは“眞子さまとの電話の内容”を赤裸々に語ってしまったのです。正式に婚約する前に、皇族のプライベートを公にした小室さんを、美智子さまは疑問視されたそうです」(同・前)  その後、秋篠宮家も知らなかった小室家の新情報が次々と報じられ、ある意味、美智子さまの予感は的中した。 「父親の敏勝さんの自殺や、祖母が新興宗教に入信していたこと。母親と元婚約者との間に400万円超の金銭トラブルも発覚しました。  さらに'18年2月に婚約延期が決定した半年後、小室さん自身が3年間のアメリカ留学へ旅立ってしまったことなどに、眞子さまの幸せを願う美智子さまはそうとう思い悩まれてしまったそうです」(同・前)  婚約延期が発表された'18年2月より少し前、実は“4者会談”が行われていた。 「金銭トラブルが報じられた後の'18年1月ごろ、秋篠宮ご夫妻は何度か皇居を訪れており、上皇ご夫妻(当時は天皇・皇后両陛下)と4人で“このまま眞子さまの結婚を進めていいのか”といった趣旨の話し合いが行われたそうです。  美智子さまが過去に出席された公務のビデオを見ながら、所作などを今でも勉強されているという紀子さまにとって、美智子さまは“絶対的な存在”なんです。  そんな美智子さまが、自分の娘の結婚問題で苦悩されているお姿をご覧になり、心苦しかったことでしょう」(前出・宮内庁関係者)

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