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ダンスになる以前のダンスを考察、2020年版「フィジカル・カタルシス」

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ステージナタリー

スペースノットブランク「フィジカル・カタルシス」が8月7日から9日に京都・THEATRE E9 KYOTO、15日から24日に東京・こまばアゴラ劇場にて上演される。 【写真】左上から時計回りに荒木知佳、古賀友樹、山口静、花井瑠奈。(c)月館森(メディアギャラリー他3件) 本作は、小野彩加と中澤陽によるスペースノットブランクが、昨年の初演以来、継続的に制作と上演を重ねている作品。“ダンス”と“身体”、“動き”に着目しながら、ダンスになる以前のダンスを考察している。スペースノットブランクの小野と中澤は、作品に向けて「それは多様な選択ができるものとする。それは躰の内在と外在から構築される。それは作家のためだけのものではない」というステートメントを発表している。 ■ スペースノットブランク「フィジカル・カタルシス」 2020年8月7日(金)~9日(日) 京都府 THEATRE E9 KYOTO 2020年8月15日(土)~24日(月) 東京都 こまばアゴラ劇場 演出:小野彩加、中澤陽 振付・出演:荒木知佳、古賀友樹、花井瑠奈、山口静

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