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マーティン・スコセッシ監督、デヴィッド・ヨハンセンのドキュメンタリーを制作

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Showtime Documentary Filmsは火曜日(7月7日)、マーティン・スコセッシとDavid Tedeschiの共同監督によりニューヨーク・ドールズのフロントマン、デヴィッド・ヨハンセンの長編ドキュメンタリーが制作されることを発表した。 ◆関連画像 スコセッシ監督は、「僕はデヴィッド・ヨハンセンのことを何十年もの間知っている。『ミーン・ストリート』を作っているときドールズの音楽を聴いて以来ずっと彼の音楽は試金石であり続けている。昔も今もデヴィッドの音楽はニューヨーク・シティのエネルギーと興奮を捉えている。時折、彼のライブを観に行っており、この数年で彼の音楽面でのインスピレーションについて深く知ることになった。昨年、Café Carlyleでの彼の公演を観た後、僕はこれを撮影しておかなくてはならないと思い知った」と、コメントしている。 スコセッシ監督はこれまでに、音楽関連ではザ・ローリング・ストーンズの『Shine A Light』(2008年)、『ジョージ・ハリスン:Living In The Material World』(2011年)、ボブ・ディランの『Rolling Thunder Revue』(2019年)などを監督している。David Tedeschiはその3作でエディターを務めていた。 タイトルや公開日等の詳細はまだ明かされていない。 Ako Suzuki

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