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C&K、メジャー・アーティストでは初の“ドライヴインライヴ”が大盛況のうち終了

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CDジャーナル

 CLIEVYとKEENからなる男性2人組シンガー・ソングライター・ユニット、C&Kが、メジャー・アーティストでは初の試みとなる、〈移動式遊園地~ぼくらはどこへでも行ける~ “種まき編”〉と題した、車の中からライヴを鑑賞する “ドライブインライヴ”を6月20日(土)と21日(日)の2日間、群馬県で開催。そのライヴの模様を群馬県以外の全国の人にも楽しんでもらえるよう、6月24日(水)21:00よりライヴ配信を行うことが決定しています。  ヒントとなったのは、1990年代のバブル期にブームとなった車に乗ったまま映画を鑑賞する「ドライブインシアター」。これまで、ライヴを活動の軸に様々なエンターテインメントを展開してきた彼らは、生のライヴを実現する方法を工夫。ソーシャルディスタンスのルールにのっとり、野外に設置されたステージの前にクルマを止め、カーステレオのFMラジオを通じて車内に音声を届ける仕組みで“ドライブインライヴ”を実現しました。  4月から予定していた全国ツアー33本が延期となり、彼らにとって約4ヵ月ぶりのライヴとなった同ライヴの途中MCでは、メンバーのCLIEVYが「いろんな人がいろんなところで、いろんな形でライヴを始めていますが、今日、群馬県でまず、このドライブインライヴが開催できたこと、ありがとうございます。そして集まってくれた皆さん、本当にありがとうございます。本当に感謝感激感無量です!僕たちにとって空気のような存在のライヴが突然奪われてしまいましたが、その中でも活路を見い出して、僕らの生きる道の一番良いところは何なんだと、いっぱいみんなとどんな形でも会えるように、そんなものを追い求めて、仲間たち、この地元の人たちの協力を得て、こうやって開催することが出来ました。改めて、この景色を見せて頂いて、皆さん、ありがとうございます!」と、実現への感謝の気持ちを伝えました。  また、本編ラストで披露されたアルバム『TEN』収録の「精鋭」とアンコールのラストでは花火が打ち上げられ、ライヴの成功と共に、夏待ち遠しいこの時期に一足早く花火を見ることが出来たことで、ステージも車中のオーディエンスもさらに盛り上がり、〈移動式遊園地~ぼくらはどこへでも行ける~ “種まき編”〉は大盛況のうちに終了しました。今回のライヴを第一弾として順次全国に拡大していく予定とのことです。  なお、最新曲となる、河瀨直美監督最新作となる映画「朝が来る」の主題歌に起用された「アサトヒカリ」の配信が本日よりスタート。8月5日(水)よりCDシングル(初回限定盤 CD + DVD UPCH-89438 3,200円 + 税 / 通常盤 CD UPCH-80545 1,000 + 税)として発売されます。 photo by 鳥居洋介 (Yosuke Torii)

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