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吉野家は環境にやさしいレジ袋を今まで通り無料で

配信

静岡朝日テレビ

 記者:「吉野家では引き続きレジ袋は無料のままです。そのポイントはこちら」  大手牛丼チェーンの吉野家では、県内にある31店舗全てでテイクアウト用のレジ袋を、環境に優しい素材に切り替えました。こうした植物に由来するバイオマス素材を25%以上含む袋や、微生物によって海で分解される素材100%の袋は、有料義務化の対象外です。 吉野家SBS通り店・佐久間恵美子店長: 「せっかく来ていただいたお客様に、今まで通り無料で持っていっていただければ、お客様も喜んでいただける」  新型コロナウイルス感染拡大の影響でテイクアウトの利用が増えていることや衛生面の問題から、吉野家などの外食産業ではレジ袋を無料のままにする店が目立ちます。 客:「マイバッグは洗濯しないので、ばい菌がつくじゃないかと心配になる」 客:「僕らみたいに急にぽっと入る場合、レジ袋持ってないことが多い。ありがたいね、僕らはね。だけど3円か5円でしょどこも。そうすると3円5円ぐらいなら払ってもいいかな、というのはある」  無料が当たり前だったレジ袋。業種によって異なる事情があり、有料化は温度差のある中、スタートを切りました。