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ウィル・スミスの妻、「夫公認の不倫、でも本気だった」と語るお相手ミュージシャンの主張を完全否定!

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ハーパーズ バザー・オンライン

ジェイダ・ピンケット・スミスが、家族の友人であるミュージシャン、オーガスト・アルシーナとの不倫の噂を否定。アルシーナはラジオ番組『The Breakfast Club』のインタビューで、女優でトーク番組ホストであるジェイダと長年にわたって不倫し、彼女の夫ウィル・スミスも2人のロマンスを認めていたと主張した。 【写真】総資産360億円!ウィル・スミス一家について知っておくべきこと 彼は、ジェイダとは息子のジェイデン・スミスを通じて知り合い、スミス一家と一緒にバケーションに行っただけでなく、2017年のBETアワードにも一緒に出席したと主張。 「僕がウィルと会話したところ、2人は結婚から人生のパートナーとしての関係に移行したということで、彼も祝福してくれたんだ」と、アルシーナ。不倫してすっかりジェイダに夢中になってしまったと認めた。

「僕は何年も自分のすべてをあの関係に捧げたし、正真正銘、彼女を深く愛して、彼女のことが本当に大好きだった。今すぐにでも死ねる、誰かに自分を捧げてもいいというところまで夢中になった」と、打ち明けた。 アルシーナの発言を受け、ジェイダの代理人は『Page Six』に、彼の主張は「まったくの虚偽」だと声明を発表。 自分のプライベートな出来事をなぜ主張し続けるのかと聞かれると、アルシーナは、ジェイダと過ごした時間について、自分が嘘を言っていると否定する人たちと闘おうとしているだけだと答えた。 「僕が何をしようが、誰と寝ようが、誰とデートしようが人には大したことじゃないと思うけど、さっきも言ったように、僕を疑いの目で、不審な目で見る人たちがたくさんいるから、今は別だ」と、アルシーナ。「僕は金も友情も恋愛も失った。それは人が真実を知らないからだと思う。でも、僕は何も悪いことはしていないんだ」 アルーは、スミス一家は自分にとって大切な家族だと称賛。「僕は彼らを自分の家族のように愛していた。彼らのことを悪く言うつもりはないよ。彼らはすばらしい人たちだ」と、最後は結んでいた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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