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延期の『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、新たな公開日が6.12に決定

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、公開延期されていた『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』の新たな公開日が6月12日に決定した。 【写真】鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさ・鈴木絢音らが躍動『死神遣いの事件帖』場面写真  東映ビデオならびに東映は、「公開延期を発表しておりました映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』につきまして、 新たな公開日が2020年6月12日(金)に決定致しましたので、ここにお知らせいたします」と発表した(一部劇場は6月12日以降も休館の可能性あり)。購入済の前売券(ムビチケなど)は、6月12日以降の上映期間で使用可能。  本作は、東映と東映ビデオが立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作。映画版では、鈴木拡樹が傀儡探偵・久坂幻士郎を演じるほか、安井謙太郎が死神・十蘭役で共演。舞台版は7、8月に上演され、崎山つばさが侠客のリーダー・庄司新之助役で主演を務める。  三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに不思議な能力を使うことができる。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。  そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて驚きの真相が明らかになる。  『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』は、6月12日公開。

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