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東南アジア系として初。ケリー・マリー・トランがディズニーアニメ映画で主演声優へ。

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VOGUE JAPAN

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のローズ・ティコ役で一躍有名となったケリー・マリー・トランが、以前発表されていたキャシー・スティールに代わり、ディズニーアニメ映画『ラーヤ・アンド・ザ・ラスト・ドラゴン』で主役の声を務めるという。ベトナム戦争を逃れ、難民としてアメリカに移住してきた両親を持つケリーは、ディズニーアニメ作品に主演する初の東南アジア系女優となる。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、脚本のキュイ・グエンやアデル・リム、監督のドン・ホールやカルロス・ロペス・エストラーダをはじめとする400人以上の製作陣全員が自宅から作業を行っているそうで、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのジェニファー・リー氏は、『エンターテイメント・ウィークリー』誌にこう話している。 「映画製作者としてドンとカルロスは、アニメーションのノウハウとエモーショナルなストーリー展開を合わせたものを『ラーヤ・アンド・ザ・ラスト・ドラゴン』に持ち込み、私達のファンタジー・アドベンチャーを、オリジナルで驚きに溢れたダイナミックな作品としてくれることでしょう」 本作では恐れを知らない戦士ラーヤが、クマンドラという国を邪悪な力から守ろうと奮闘する姿が描かれるという。すでにオークワフィナが、ドラゴンのシス役で声優を務めることが発表されている。当初、同作の全米公開は11月25日が予定されていたが、ディズニーは来年3月12日へ延期している。

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