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新型コロナ、下痢でも通報へ 見落とし防ぐ新たな指針=対策本部/台湾

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中央社フォーカス台湾

(台北中央社)中央感染症指揮センターは4日、専門家会議を開き、原因不明の下痢も新型コロナウイルス感染症を疑うべき症例の一つとみなし、通報を求める指針を定めた。関連の行政手続きを経て後日、正式に発表される見通し。 同センターの陳時中指揮官は同日の記者会見で、最近、14日間の在宅検疫を終了した後に体調不良で医療機関を受診し、感染が判明するケースが増加していると指摘。最近伝えられている嗅覚や味覚の異常や下痢などの症状が見過ごされている可能性があることを踏まえ、今後は在宅検疫が解除される前に今一度、過去14日間の症状を見直し、見過ごされていた症状があれば改めて検査を行う方針を示した。 (張茗喧、呉欣紜/編集:塚越西穂)

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