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清水、石川県タイ記録でV 全国通信水泳県予選・総体代替大会

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北國新聞社

 2020年度全国通信水泳競技大会県予選会兼県高校総体代替大会最終日(23日・金沢プール=北國新聞社後援)女子50メートル平泳ぎで、清水真奈江(SA松任)が、33秒46の県タイ記録・県中学新記録で快勝した。男子200メートルメドレーリレーは、金沢SC西泉A(中條犀文、岡未来、山本将仁、東方琉河)が1分52秒01で県中学新記録をマークした。

 22日の女子100メートル平泳ぎで県中学新記録を出したばかりの清水は、この日も速かった。2017年の県体で当時金大3年の小林光里がマークした県記録に並び、県中学記録を0秒84更新した。

 大会は無観客で行われ、消毒や選手の控え場所の密を控えるなどの感染症対策を取った。初の試みとして動画配信サイト「ユーチューブ」を使って競技の様子をテスト配信した。

 飛び込みの県高校総体代替大会では、女子の板飛び込みで西山桃子(金沢西)、高飛び込みで松田心杏(県工)がそれぞれ優勝した。県選手権では、高飛び込みの男子は二羽倖駕(小松DC)、女子は松田がそれぞれ制した。板飛び込みの男子は千歩純一(小松DC)、女子は西山がそれぞれ1位となった。

北國新聞社