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小樽市長「緊急事態宣言と同程度の危機感」 “昼カラ店”に営業自粛を求め市独自の協力金も検討

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ABEMA TIMES

 北海道小樽市で新型コロナウイルスに新たに14人が感染していたことがわかった。全員が「昼カラオケ」の利用客だということだ。この状況を受け、小樽市の迫俊哉市長は「本市の状況は緊急事態宣言下レベルと同程度の危機感を抱いている」と述べた。 【映像】小樽市長「緊急事態宣言と同程度の危機感」  きょう小樽市が発表した新たな感染者数は、これまでで最も多い14人だった。小樽市によると、感染がわかったのは小樽市の60代から80代で、いずれも軽症か無症状だが、全員がいわゆる「昼カラオケ」の店を利用していた。    小樽市では、「昼カラ」の3店舗の客や経営者に感染が広がっていて、これで「昼カラ」関連の感染者は32人となった。感染拡大を受け、小樽市は「昼カラ」の店に営業自粛を求め、市独自の協力金を出すことを検討している。(ANNニュース)

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