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【予選レポート】ホンダF1は2台がトップ5!フェラーリが4番手に飛び込む/F1アイフェルGP

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F1第11戦アイフェルGP(11日決勝、ニュルブルクリンク)予選が行われた。 ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だった。 ●【予選結果】F1第11戦アイフェルGP 予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 メルセデスは今季のポールポジション獲得率100%を継続させた。途中までフェルスタッペンがトップだったが、最後のアタックでハミルトンが、そして直後にボッタスがタイムを塗り替えた。フェルスタッペンは0.037秒差の3番手となり、メルセデス勢とのタイム差を縮めている。 フリー走行3回目を体調不良により走行できなかったランス・ストロール(レーシングポイント)に代わり、今回もニコ・ヒュルケンベルグが急遽出場した。ヒュルケンベルグはテレビの仕事で来ていたのですぐに呼ばれることになった。しかし、たった18分間でマシンを調整しなければならず、残念ながら1.7秒落ちの20番手に終わった。Q1突破まであと0.489秒だった。一方でアップデートを投入されたセルジオ・ペレス(レーシングポイント)は9番手を獲得している。 驚かせたのはフェラーリだ。今週末、フロアとバージボードをアップグレードし、パフォーマンスを改善した。シャルル・ルクレール(フェラーリ)は4番手を獲得。しかしセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は11番手に留まった。 レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは5番手。 アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは12番手、ダニール・クビアトは13番手で、Q3には進出できなかった。

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