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浜口炎氏が富山グラウジーズのヘッドコーチに就任…京都ハンナリーズで9季指揮

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 富山グラウジーズは21日、2020-21シーズンのチームスタッフを発表し、浜口炎氏がヘッドコーチに就任することが決まった。  浜口氏は現在50歳で、1994年に愛知学泉大学で指導者のキャリアをスタート。2002年にアメリカへ留学し、トヨタ自動車(現アルバルク東京)のアシスタントコーチを経て2005年に仙台89ERSの初代ヘッドコーチへ就任。2011年から京都ハンナリーズのヘッドコーチを務め、Bリーグ開幕後は2017-18シーズンのチャンピオンシップ進出、天皇杯で2度のベスト4と実績を残した。  富山で指揮を執ることが決まった同氏は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。 「クラブ関係者各位、スポンサー様、何よりも熱いサポートで大評判のブースターの皆様へ、このたびのご縁に心から感謝を申し上げます。  今シーズンは、Bリーグ創設以来、スポーツ界も厳しい環境ではありますが、チームがひとつに結束し、素晴らしい選手たちと共に活動できる喜びと日々の練習で切磋琢磨し、チームの士気を高められるよう邁進します。優勝を目指すチーム作り、そして若い世代の育成、地域との交流等、新時代に必要な様々な世代とのコミュニケーションを大切に、富山グラウジーズが更に発展することを心から願っています。今シーズンからどうぞ宜しくお願いいたします。   最後になりましたが、コロナウイルスに罹患された方や医療機関で働く皆様へのお見舞いと敬意を表したいと思います。皆様の大切な人が元気に暮らせますようにお祈り申し上げます」

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