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合言葉は「ラブペディア」美人振付師の不倫で「モー娘。」がコケに

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《恋した しちゃったLOVEペディア 時には勘ぐった LOVEペディア》※  これは、日本を代表するアイドルグループ「モーニング娘。'20 (トゥーゼロ)」が、2020年1月22日に発売した曲『LOVEペディア』の歌詞の一節だ。15期メンバーの加入後に満を持してリリースした、通算68枚めのシングルCDである。 【写真あり】竹中氏が離婚する前の、2019年10月撮影。つき合いたてのカップルのようにアツアツだ  辞書には載っていない、「恋愛」に興味津々な年ごろの女のコの気持ちを描いた、「モーニング娘。」らしいチャーミングな楽曲だが、その誕生には、ある不倫カップルが大きく関わっていたーー。  7月下旬、東京・渋谷区のマンションから出てきた、ラフな服装の男女。しっかり手を繋ぎ、向かった先は近所のコンビニ。店内でも、繋いだ手はそのまま。買い物をすませて自宅に戻った2人の左手薬指には、指輪が光っている。  はた目には仲睦まじい夫婦だが、じつは2人とも、音楽業界では知らぬ者のいない超大物である。男性はミュージックビデオ(MV)監督の田辺秀伸氏(38)、女性は振付師として活動する竹中夏海氏(36)だ。 「竹中さんは、1995年にミュージカル『美少女戦士セーラームーン』で女優デビュー。現在は売れっ子振付師として、HKT48やNGT48など多くのアイドルを担当しつつ、いきものがかり、秦基博など、大物アーティストも手掛けています。  交友関係も広く、タレントの指原莉乃やフワちゃんとは、2019年9月に台湾旅行に行くほど親しい仲です」(アイドルライター)  一方の田辺氏も、米津玄師・サザンオールスターズ・平井堅・コブクロ・布袋寅泰などのMVを担当し、受賞も多い。2人は仕事を通じて出会い、親交を深めていった。 「2018年4月、ライムスター宇多丸さんがパーソナリティを務めるTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に、竹中さんが出演しました。その際、田辺さんのことを『推せるおじさん=推しさん』と紹介していたのを、覚えています」(同前)  その後、竹中氏のなかで、田辺氏に “推し” 以上の感情が芽生えていったようだ。だが当時、彼女には夫がいた。 「2020年3月、竹中さんが離婚したと聞いたときは、『ようやくか』と思いました」と語るのは、竹中氏の知人だ。 「彼女が結婚したのは2016年。元夫の男性は、芸能界とは関係ない一般人です。  聞いた話によると、2019年の夏ごろから、竹中さんが頻繁に朝帰りするようになり、ある日いきなり『好きな人がいるから離婚したい』と、夫に切り出したというから、ひどい話です。結局、夫に慰謝料を支払い、離婚が成立したそうです」  田辺氏についても、ある音楽関係者から証言を得た。 「彼も2019年の冬ごろまでは、別の女性と港区内のマンションで同棲していました。相手の女性は大手芸能事務所に所属し、インスタフォロワーが40万人以上いる、30代前半の人気アーティストです」  つまり2人には、夫や恋人がいたのだ。さらに取材を進めると、2人の不倫と「モーニング娘。'20」との接点が浮上してきた。 「竹中さんと田辺さんが不倫していた当時、2人は自分たちのLINEグループのアルバムに、『ラブペディア』という名前をつけていました。これが、モーニング娘。'20が歌う『LOVEペディア』の曲タイトルの元ネタなんです。  この曲の作詞家は、竹中さんの友人。竹中さんから『ラブペディア』という言葉を教えられた作詞家が、曲名に採用したと聞いて、竹中さんは喜んでいたそうですよ」(竹中氏の知人)

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