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『ゴッドファーザー』の舞台裏を描いたドラマが配信へ

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Numero TOKYO

映画『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にしたドラマが、米CBS局の新しい配信サービスに登場する。 マーロン・ブランドがヴィトー・コルレオーネ役を演じた同名作の舞台裏を描いた新作ドラマは、CBSオール・アクセスが名を改めて来年開始するParamount+で配信予定だ。 バイアコムCBSのロバート・バキッシュCEOは、同サービスに関し、「パラマウントは、世界中の消費者から愛されるアイコニックで長く語られてきたブランドです。品質、高潔、世界級のストーリーテリングで知られてきました」と話し、あらゆる人々が楽しめる幅広いコンテンツを提供するグローバルな配信ブランドの設立を非常に喜んでいると続けた。 マイケル・トルキンが製作総指揮を務める10話構成のドラマ『ジ・オファー』は、『ゴッドファーザー』のプロデューサーだったアルバート・S・ラディを中心に描かれるという。 このほか、新サービスでは、ドラマ『THE GAME』のリブート版やVH1の音楽ドキュメンタリー番組『ビハインド・ザ・ミュージック』のリバイバル版、犯罪ドキュメンタリー番組『ザ・リアル・クリミナル・マインズ』などの配信が発表されている。 映画史上最高傑作の1つと名高い『ゴッドファーザー』、監督のフランシス・フォード・コッポラは以前、2004年に他界した主演のブランドのことを自身のヒーローの一人だと表現していた。コッポラはまた、ブランドの知識欲に関心したそうで、「彼は、白アリやアメリカへの早期中国人移住者、また短波ラジオの仕組みなどについて何時間も話すことができたものです」「物事の理解へ向けた素晴らしい意欲があったのです」と話していた。

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