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松原后デビューのシント=トロイデン、メヘレンにホームで3失点完敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

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シント=トロイデンに所属するDF松原后がデビューを果たした。 12位のシント=トロイデンは28日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節で7位のメヘレンとホームで対戦。負傷中のGKシュミット・ダニエルが引き続き欠場となり、MF伊藤達哉もベンチスタートのなか、今冬に清水エスパルスから加入した松原はFW鈴木優磨とともにスタメン入りして新天地デビューを飾った。 左サイドバックとして松原を先発起用したシント=トロイデン。イ・スンウも加入後初めてスタートからピッチに送り出して、3試合ぶりの勝利を目指したが、0-0で折り返した後半になり、52分に松原が自陣低い位置でボールロストからピンチを招くなど、苦しい戦いを強いられてしまう。 自陣左サイドからクロスを許した80分に二次攻撃からボックス左のスクーフスにシュートを決められ、失点したシント=トロイデンは、82分にGKがブロックしたこぼれ球をヴァンザイルに押し込まれて0-2。後半アディショナルタイムに左サイドからのクロスをブシリがクリアし切れず、オウンゴールで3点目を献上した。 結局、プレーオフ1出場がかかるメヘレンに完敗したシント=トロイデンは71分までプレーした松原のデビュー戦を勝利で飾れず、リーグ3連敗。なお、伊藤が出番なしに終わった一方で、鈴木はフル出場を果たしている。 シント=トロイデン 0-3 メヘレン 【メヘレン】 スクーフス(後35) ヴァンザイル(後37) OG(後45+4)

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