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アドベンチャーワールドの見どころはパンダだけじゃない!動物園・水族館・遊園地が一体となった魅力を総ざらい

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ウォーカープラス

日本で唯一、6頭のパンダを観賞できることで全国に知られる和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、1978年にワールドサファリとしてオープンし、現在では水族館に遊園地も楽しめるテーマパークへと進化。パンダをはじめとする陸で暮らす動物、ペンギンやホッキョクグマといった海で暮らす動物たちに出合えるほか、ジェットコースターなどのアトラクションも一緒に楽しめるとあって、遠方からも多くの人が訪れる。そんなアドベンチャーワールドの楽しみ方をご紹介! 【写真】2018年8月14日にアドベンチャーワールドで生まれた末っ子の彩浜(さいひん※メス) ※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。 ■【アクセス】アドベンチャーワールドの基本情報をチェック JR白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きで約10分、 車の場合は紀勢自動車道南紀白浜ICから約9分の場所、和歌山県西牟婁郡白浜町にあるアドベンチャーワールド。 入園券(1DAY)は大人4800円、中学・高校生(12~17歳)3800円、幼児。小学生(4歳~11歳)2800円、65歳以上4300円で、イルカやアシカなどのライブが見られるマリンワールドでのマリンライブ観賞や、陸上で暮らす動物たちに会いに行く列車「ケニア号」でのサファリ⾒学も含まれている。また、遊園地の乗り物が利用できる「遊園地のりものフリーパス」はパーク内で発売されているのでチェックしよう。※価格はすべて税込 ■【見どころ1】日本で唯一!6頭のパンダに出合える アドベンチャーワールドには6頭のパンダが暮らしていて、パーク内施設「ブリーディングセンター」と「パンダラブ」の2カ所で会うことができる。「ブリーディングセンター」に、永明(えいめい※オス)、良浜(らうひん※メス)、結浜(ゆいひん※メス)の3頭、「パンダラブ」に桜浜(おうひん※メス)、桃浜(とうひん※メス)、彩浜(さいひん※メス)と、3頭ずつに分かれる。父親は永明で母親は良浜だ。 2018年8月14日にアドベンチャーワールドで生まれた末っ子の彩浜は、母親の愛情とスタッフの手厚いサポートを受けながらすくすくと成長。愛らしい姿で訪れる人を虜にしている。 ■【見どころ2】草食・肉食動物たちが暮らすサファリワールド 自然の地形を生かした「サファリワールド」には、キリンやラクダといった草食動物や、ライオンやホワイトタイガーなどの肉食動物たちが集結。 肉食動物で人気なのがホワイトタイガー。ベンガルトラの白変種(はくへんしゅ)で野生ではほとんど見ることができない。ネコ科最大の動物アムールトラの体長は2.5~3.3メートルと巨大。ほかのネコ科の動物とは違い、水が大好きで、泳ぎも得意だそう。ほかにもエゾヒグマやユキヒョウ、マントヒヒなどを飼育している。 草食動物では、アフリカゾウにキリン、マレーバクのほか、アンデスの高山地帯に分布するラマや立派な角を持つアジアスイギュウなどを見ることができる。アミメキリンは「キリンフィーディング」(1回500円)と題したアトラクション(カートサファリ、サイクリングサファリ、ウォーキングサファリが対象)があり、キリンと同じ目の高さに位置するキリンテラスから直接エサをあげることができる。※現在はコロナの影響で中止。再開は公式HPで要確認 ほかにも、間近で動物を見られる「サファリキャラバン」(1人3000円)などツアー・アトラクションが人気だが、こちらの再開についても公式HPで確認を。※価格はすべて税込 ■【見どころ3】ダイナミックなライブに釘付け! バンドウイルカ、ホッキョクグマ、ラッコ、ゴマフアザラシ、エンペラーペンギンなど、個性ゆたかな動物たちが待つマリンワールドでは、動物たちとトレーナーが一体となって繰り広げライブが名物。 「ビッグオーシャン」ではイルカ、クジラたちがスピーディーでダイナミックなパフォーマンスを繰り広げる「マリンライブ」を開催。バンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウが次々と華麗な技を披露し、観客席からは絶えることのない大きな拍手が沸き起こる。 一方、「アニマルランド」では、アザラシやカワウソ、ペンギンやフラミンゴがユーモラスでキュートなパフォーマンスを見せる「アニマルアクション」を開催。笑いと感動のライブを楽しもう。※現在はコロナの影響で中止。再会は公式HPで要確認 ■【見どころ4】プレイゾーンには雨天OKのアトラクションも! 「プレイランド」(遊園地エリア)には、ジェットコースターやメリーゴーランドといったアトラクションが充実。アドベンチャーワールドの上空をぐるっと駆け巡る「ビッグアドベンチャーコースター」(1回700円)は、パーク内最大かつ最速!2019年3月にサファリをテーマにしたジープデザインにリニューアルされたジェットコースターで、爽快感とスリルを味わって。 雨の日でも楽しめる屋内型エリア「エンジョイドーム」もあり、小さなミツバチくんのジェットコースターで冒険の旅に出かける「リトルアドベンチャー」(1回500円)のほか、空中サイクリングする「スカイシップ」(1回400円)、キッズ向けの「わくわくキッズジャングル」などがそろっている。※価格はすべて税込 ■【グルメ】アニマルモチーフのグルメ・お土産がいっぱい アドベンチャーワールド内のレストランは全8店舗。テイクアウト専門店も7店舗あり、それぞれに個性的なメニューを取りそろえている。 キッズスペースやベビーケアルームを完備した Jambo(ジャンボ)では、かわいらしい「煮込みパンダハンバーグ」(1850円)と、シュークリームやフルーツがセットになったスイーツ「ジラッシュ」(850円)が人気。 オムライス・パスタが自慢の洋食店や、和歌山の海鮮食材を使用した丼専門店など、バラエティ豊かなレストラン&テイクアウトが点在しているので、ランチやブレイクタイムも楽しみ!※一部休業中の店舗あり お土産がそろうギフトショップは全7店舗。ジャイアントパンダコレクションのコーナーが設置されている「AW」、和歌山県の特産品が充実しているパーク内最大のギフトショップ「ユーランド」、「パンダラブ」のすぐそばにあり、ここでしか買えない限定パンダグッズを販売するワゴンショップ「パンダワゴン」など、それぞれで扱うアイテムも異なるので、ショップを見つけたら立ち寄ろう。※一部休業中の店舗あり 陸・海・空を住処にする動物たちに、絶叫マシンも楽しめるプレイゾーン、さらに食べるのがもったいないほどかわいらしいグルメがそろうレストランなどなど…1日では遊び尽くせないアドベンチャーワールド。その分、自分だけのお気に入りプランを巡る楽しみも!何度も訪れてオリジナルコースを作ってみては? ■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】 ・パーク内各所にアルコールを設置しておりますので、こまめな消毒をお願いします。 ・サーマルカメラによる体温検査を実施しております。 ・パーク内のソーシャルディスタンスを確保するため、入園者数の制限を行っております。 ・マスクの持参をお願いいたします(4歳以上の方は必須です)。 <施設情報> ・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 ・アクセス:【電車】JR白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きに乗り約10分 終点下車すぐ 【車】紀勢自動車道南紀白浜ICから約9分 ・営業時間:10:00~17:00(季節により変動あり) ・定休日:不定休 ・駐車場:5000台 普通自動車1200円、大型車2000円、二輪車(50cc以上)500円 ・料金:1日券 大人(18歳以上)4800円、セニア(65歳以上)4300円、中学・高校生(12~17歳) 3800円、小人(4歳~小学生11歳)2800円、幼児(3歳以下)無料。 2日入園券 大人(18歳以上)8400円、セニア(65歳以上)7700円、中学・高校生6300円、小人(4歳~小学生)4300円、幼児(3歳以下)無料。 年間パスポート 大人(18歳以上)1万6900円、セニア(65歳以上)1万5500円、中学・高校生1万1800円、小人(4歳~小学生)8100円、幼児(3歳以下)無料 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。 ※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。 ※2020年5月時点の情報です。

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