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日本人の口に合う、実力派シェフによるスペイン料理。

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フィガロジャポン

「真イワシのマリネ」やガリシア風のパイ「エンパナーダ」といった気軽なタパスから「ホロホロ鶏のアーモンドソース煮」といった本格的な料理まで、スペインの味を幅広く楽しめる新店がここタウラ。 伝統と最新が交差する、手打ちそばの新店。 ゆったりとしたカウンターも気さくな店内で、腕を振るうのは高橋翔太シェフ。スペインの1ツ星レストランや都内有名店で修業を積んだ実力派だ。自身の店では、“日本の食文化とスペイン料理の融合”を念頭に独自のテイストを追求。イベリコ豚など現地の食材を使う場合は、玉ネギの燻製ソースを添えてオリジナリティを加味。鮮魚など日本の食材を使った皿は、現地の味を忠実に再現している。豊富に揃う自然派メインのスペインワインとぜひ。

<タウラ> 東京都世田谷区北沢3-34-6 北沢グリーンビル1F tel:03-5738-8534 営)18時~24時L.O. 休)月 ※月1回不定休あり  予算: ¥6,000~ 座席数:カウンター8席、テーブル12席 www.facebook.com/TauLa.shimokitazawa *『フィガロジャポン』2020年7月号より抜粋

texte : KEIKO MORIWAKI, photos : YU NAKANIWA

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