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モウリーニョ「FFPの終焉」シティ処分撤回の“恥ずべき決定”を非難

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トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・シティの処分が取り下げられたことへの不満をあらわにした。 欧州サッカー連盟(UEFA)は2月、重大なファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)違反があったとしてマンチェスター・Cに2年間の主催大会への出場禁止と罰金の処分を言い渡す。これを不服とした同クラブは、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てし、13日に出場禁止処分の撤回と罰金の減額が決まった。 CASの決定に対して多くの批判的な意見が巻き起こる中、トッテナムのモウリーニョ監督はライバルクラブの処分撤回について「恥ずべき決定だ。なぜなら、シティが仮に無罪であるのなら、1000万ユーロで罰せられない」と主張し、不満を続けた。 「罪がなければ、罰金を科されるはずがない。仮に有罪であっても、この決定は恥ずべきもので、大会から締め出されるべきだ。マンチェスター・シティが有罪なのか無罪なのか私にはわからないが、どっちにしろ恥ずべき決定だ」 さらに、同指揮官は「ファイナンシャル・フェア・プレーの終焉だと思う」と言い放った。

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