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そりゃ売れるわ! 初代エクストレイルはワクワクが止まらないクルマだった

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MOTA

2000年にデビューしたエクストレイルは、今や日産を代表する超人気モデル。先日発表された新型モデルは都会的になってしまったが、当初のコンセプトはタフギア。 ■インパネに注目! 温冷庫にびっくりハンドルなど嬉しい機能が満載(全11枚) そう、とにかくアウトドアなどの遊びに使える超便利なクルマだったのだ。今回はそんな初代エクストレイルを振り返る。

185万円~買えた超魅力的な1台

初代エクストレイルは2Lエンジンと2Lターボモデルをラインアップし、全長4510×全幅1765×全高1675mmと今見るとかなりコンパクトであった。それでいて185~239万円と超リーズナブルだったことから一躍人気車種に! 2000年のデビューから2010年まで国内SUVナンバー1を記録するほど。 ■ハンパないギア感がイイ! 便利すぎた車内 当時流行っていたセンターメーターを採用。着替える際などに重宝したハンドルをほぼ90度あげられるポップアップステアリングなど、文字通りギアとしての機能は凄まじかった。加えて、オーディオの左右には温冷庫機能がついたペットボトルホルダーを備えるなどかなり使える内容だった。ちなみに、悪天候の時や汚れモノを載せる際に嬉しい撥水シートや撥水ラゲッジは初代から採用されていたのだ。 【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

MOTA編集部 木村 剛大

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