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清原果耶初主演映画の追加キャストに伊藤健太郎、醍醐虎汰朗ら

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オリコン

 女優の清原果耶が映画初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』(今秋公開)の追加キャストとして、伊藤健太郎、吉岡秀隆、坂井真紀、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗が出演することが、発表された。 【貴重写真】当時12歳…オーディションGPを獲得した清原果耶  清原演じる物語の主人公・つばめは、実父と血のつながりのない母との間に子どもが産まれることで感じる疎外感、実母への思い、幼なじみへの恋心など複雑な感情を抱く女子中学生。ある日、ド派手な身なりで、キックボードに乗ったあやしい老婆“星ばあ”(桃井かおり)と出会ったつばめ。いつしか、2人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。恋に家族に悩みを抱えた14歳の女の子と星ばあによるひと夏の青春が紡がれる。  伊藤が演じるのは、つばめが恋するお隣の大学生・浅倉亨、吉岡はつばめの父・大石敏雄、坂井はつばめの義母・大石麻子、水野はつばめの産みの母で水墨画家・山上ひばり、山中はつばめが通う書道教室の先生・牛山武彦、醍醐はつばめの元彼・笹川誠を演じる。 ■キャストコメント ・伊藤健太郎 この度、藤井(道人)監督と初めてお仕事をさせていただきました。夏のとても暑い中での撮影だったのですが、ワンシーンワンシーンすごく丁寧に撮影なさっていたことを思い出します。この映画は『温かい』という言葉が1番似合うと思います。皆さん、ぜひお楽しみに! ・吉岡秀隆 リアルファンタジーとでも言うのでしょうか…。誰もが通るであろう孤独感の中でしか見えない光を、役を演じる清原果耶さんの中に見た気がしています。坂井真紀さんと3人、余りの暑さの中での撮影に笑い合えたことで家族になれた気がしています。  ・坂井真紀 清原さんの母親役をやらせていただくのは2回目で、その時もなかなか激しい親子関係でしたが、今回もまた違った意味での高いハードルがありました。清原さんと夫役の吉岡さんとの日々は、でこぼこしていてとても愛おしく、撮影が終わってしまうのが寂しくてなりませんでした。ぎゅっと抱きしめたくなるような脚本を、藤井監督がきっと素敵に仕上げてくださっているに違いありません。ぜひお楽しみにしていてください。 ・水野美紀 ファンタジックで優しい作品です。私は主人公『つばめ』の離れて暮らす実母役で1シーン参加させていただきました。藤井監督の並々ならぬこだわりと熱量を感じる楽しい現場でした。衣装や小道具の細部にまで繊細なこだわりと愛が詰まっています。星ばあとつばめの不思議な物語。たくさんの人に見ていただきたいです。 ・山中崇 いまがあるのは、昨日までがあるから。いつかの誰かの言葉があったから、あの出会いがあったから、あの哀しみがあったから。誰かが自分の屋根になってくれたかもしれないし、自分が誰かの日傘になったことも、もしかしたらあるかもしれない。そして、それらがずっと繋がっていまがある。この作品が、主人公のつばめを通して、明日へ向かうわたしたちに優しく寄り添ってくれるような、そっと背中を押してくれるような、そんな存在になってくれたらうれしいなと思います。 ・醍醐虎汰朗 藤井道人監督が感情表現のリアリティを追求してくださり、役を作り込むというよりその場で生まれた自然な感情を大切にしてお芝居させていただいたので、演じていてすごく心地よかったです。役者として一歩成長できる機会になったと思います。主演の清原果耶さんをはじめ経験豊富なキャストの方々とお芝居ができて、とても幸せな時間でした!心温まる優しい世界を、ぜひ映画館で体感してみてください!!

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