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アニメ『神様になった日』花江夏樹ら新キャスト発表 セリフだらけのアニメPVも公開

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 10月より放送スタートするテレビアニメ『神様になった日』の新キャストとして、花江夏樹、石川由依、木村良平、桑原由気が出演することが発表され、彼らのセリフが飛び交う第1弾アニメPVが公開された。 【写真】メインキャラクター続々登場 アニメ『神様になった日』アニメPVカット  本作は『Angel Beats!』『Charlotte』に続く、Key×ANIPLEX×P.A.WORKSによるオリジナルアニメ企画第3弾。麻枝准が原作・脚本を担当し、アニメ『Charlotte』でも監督を務めた浅井義之がメガホンを取る。キャラクターデザイン・総作画監督は『冴えない彼女の育て方』『ご注文はうさぎですか?』等で作画監督を務めた仁井学。音楽は麻枝とMANYOが担当する。  今回発表されたのは、佐倉綾音演じるヒロイン・ひなの脇を固める新キャスト。主人公の少年・成神陽太役を花江夏樹、陽太の幼なじみで学園のマドンナ・伊座並杏子役を石川由依、陽太の悪友でバスケ馬鹿の国宝阿修羅役を木村良平、陽太の妹・成神空役を桑原由気が演じる。  高校最後の夏休み、大学受験を控えた日々を送る成神陽太の目の前に、ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。「30日後にこの世界は終わる」と告げるひなに困惑する陽太だったが、神のような予知能力を目の当たりにし、その力が本物だと確信する。超常的な力とは裏腹に天真らんまんであどけないひなは、なぜか陽太の家に居候することが決まり、2人は共同生活を送ることに。「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。  PVは、ヒロイン・ひなのほか、彼女を取り巻くメインキャラクターも登場し、彼らがアニメ映像として動く姿を初めて見ることができる注目の映像。夏のある日、陽太が「我は全知の神である」と語るひなと出会う場面から始まり、陽太がひなに振り回される日々の中、国宝阿修羅、伊座並杏子、成神空も次々と登場する。終盤では、ひなが陽太に対し勉強しても無駄だと言い、「30日後にこの世界は終わる」と意味深な表情で語る場面を収めている。  PVと併せて公開された第1弾アニメキービジュアルは、青空のもと、笑みを浮かべるひなと陽太の2人を描いたさわやかなビジュアルとなっている。  アニメ『神様になった日』は、TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11、ABCテレビ、メ~テレにて10月より放送。

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